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大学 発達教育学部 髙野ゼミ7期生 リニューアルした千葉市動物公園でフィールドワーク!!

大学 発達教育学部

21世紀の高等教育機関の課題として、学士課程教育の能動的学修(アクティブ・ラーニング)への転換が必要とされ、授業方法の工夫・改善などが求められています。
もとより、「ゼミナール」は能動的学修を推進してきた授業科目です。
専門ゼミナールⅠ(髙野ゼミ・教育社会学)は、前期に学んだ研究方法の中から、質的・量的調査による調査研究の実践を目的に、2010年度1期生から6期生まで、共同調査研究を実施し、各年度の研究報告書を作成・公表してきました。
今年度7期生は、「千葉市動物公園の魅力とは-リスタート計画との関連から-」のテーマのもと、動物公園にて、12月4日(日)にフィールドワークを行いました。高木副園長様をはじめ職員の皆様、聞き取り調査に快く応じてくださった来園者の皆様のご協力に心より感謝申し上げます。
調査報告は、例年どおり、2017年4月の第2回ゼミにての公表を予定しています。

発達教育学部 教授 髙野 良子

 

7期ゼミ生:
田中 未夢(ゼミ長)、飯髙 真未、椎名 麻人、奥山 和輝、樫村 奈緒、
勝又 陸、菅原 千聖、星見 直輝、萬 智也

 

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