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発達教育学部 エレメンタリーセミナーで「インクルーシブ保育」を学びました!

大学 発達教育学部

発達教育学部1年生を対象としたエレメンタリーセミナーの一環として,67日に,本学フェローの木下勝世先生(愛隣幼稚園理事長)に,「共生社会づくりを展望するインクルーシブ保育」というテーマで講演をしていただきました。
木下先生は,これからの共生社会をつくっていくうえで,インクルーシブ保育がどのような意味をもっているかということを,愛隣幼稚園での取り組みを踏まえて,具体的に学生たちに説明してくださいました。
学生たちは,熱心に木下先生のお話を聞いていました。以下に,学生たちの感想の一部を紹介します。

 

受講した学生の感想

インクルーシブ保育についてたくさんのお話を聞けて本当に良かったです。共生社会がこれからもっと広がっていくようになればいいと思いました。私もこれから保育者になるので,子どもたちの気持ちを上手く汲み取ってあげられる人になりたいです。

発達教育学部1年 福井里菜子

 

子どもたちだけでなく,保護者の人たちも互いに分かり合えるように,自分が力になれたらいいなと思いました。子どもたちから学ぶこともたくさんあると思いました。子ども,保護者,保育者のコミュニケーションや連絡が大切だと思いました。

発達教育学部1年 飯島和希

 

子どもと接するうえでとても大事でためになるお話を聞くことができました。子どもたちに説明するのではなく,子どもたちと一緒に同じことをしてみるというやり方に,なるほどと思いました。子どもがなぜそう思ったのか,自分とお友達との違いに気づいたことをプラスに評価し,違いを受け入れていくという3歳児への保育はとても良い勉強になりました。

発達教育学部1年 門脇 溫

 

講演する木下先生

 

 

熱心に受講する1年生

 

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