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大学 発達教育学部 パラスポーツ交流会を主催しました

大学 発達教育学部

2月19日に桜が丘特別支援学校にて、本学学生が中心となったパラスポプロジェクト実行委員会が主催した車いすラグビーによるパラスポーツ交流会が開催されました。このパラスポプロジェクト実行委員会は、2020年に千葉市でも開催されるパラリンピックの成功をめざして立ち上げられ、本学と帝京平成大学の学生と合同で構成されています。今回のパラスポーツ交流会は障害の有無にかかわらず、共にパラスポーツを通して交流して、パラスポーツを一緒に楽しむために開催されました。
千葉市、桜が丘特別支援学校、車いすラグビーチーム「RIZE CHIBA」の講師、そして両大学からなる実行委員会とでさまざまな連携する必要があり、初めてこのような会を運営する学生も色々と苦労をしましたが、みなさまより多大なる協力・支援を得ることができて、交流会では桜が丘特別支援学校の生徒さんを中心に参加してくださった方全員が笑顔で楽しむことができて、目的は達成できたと感じられました。
本学では今後も2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、パラリンピックへの関心を高めるパラスポーツの普及活動に積極的に協力していきます。

発達教育学部 発達支援教育学科 准教授
遠藤隆志(パラスポプロジェクト実行委員会会長)
 
 
今回のパラスポーツ交流会を通じて、障害のある人もない人も共にスポーツに親しむことができるということを改めて実感しました。この企画は開催の2ヶ月前から始められて、植草学園大学、帝京平成大学、千葉市の職員の方、ウィルチェアラグビーの選手の方々の多大な協力を得て行われました。当日は多少変更したところがありましたが、桜が丘特別支援学校の生徒さんや参加した大学生、選手の方々と共に楽しむことができました。さまざまな人の協力なくしてこの企画は成功しなかったのでとても感謝しています。

発達教育学部 発達支援教育学科 1年
椎名友宏(パラスポプロジェクト実行委員会副会長)
 
 
*この交流会については、千葉テレビおよび千葉日報にて報道していただきました。
千葉テレビ;http://www.chiba-tv.com/info/detail/14862
千葉日報(一部有料);https://www.chibanippo.co.jp/news/local/477418

 

パラスポーツ交流会参加学生と講師のRIZE CHIBAのみなさん

 

パラスポーツ交流会の開会式

 

車いすラグビーを体験する本学学生

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