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大学 発達教育学部 千葉県教育委員会委託研究生紹介

大学 発達教育学部

本学では、各地の教育委員会・教育センターの委託を受け、現職の小学校や特別支援学校等の先生方を委託研究生として受け入れています。
本学・発達教育学部の大きな特色は、“特別支援教育”“障害のある子どもの支援”等について学べることにあります。毎年、県内外の先生方が本学で学び、本学の教員とともに研究テーマを追究しており、その成果を学会で発表される方もおられます。
研修生の先生方が大学でさらに学ぼうとする姿勢や学校現場で取り組んできた実践の話に学生たちは刺激を受け、研究生の先生方も学生たちが意欲的に学ぶ姿や柔軟な思考に刺激を受けています。

 

荻野智美先生

(千葉県立習志野特別支援学校)
加藤先生の御指導のもと、特別支援学校のセンター的機能を活用した学校コンサルテーションについて研究します。通常の学級に在籍する特別な教育的ニーズのある子どもたちや担任教師を支える組織的な支援の在り方を「先生方を元気に!」「全ての子どもたちを笑顔に!」を胸に追究します。

 

小林寛子先生

(千葉県立印旛特別支援学校)
小学校勤務を通して発達障害のある児童生徒と出会い、特別支援学校勤務の中で、将来の夢に挑戦し続ける知的障害のある生徒の前向きな姿から「就労を継続する力を育む授業づくり」を研究したいと考えるようになりました。学生のみなさんと一緒に学び、児童生徒、教育現場に返せるようなヒントをたくさん吸収したいと思います。1年間よろしくお願いします。

 

(写真左から:加藤悦子准教授・荻野智美先生・小林寛子先生・菊地一文准教授)

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