大学 発達教育学部

第1回 植草学園大学 発達教育学部 卒業研究発表会

2/4(土)、植草学園大学 発達教育学部 第1期生が卒業研究発表会を行いました。
4年間学んだことの集大成として研究し、発表会では研究目的・研究方法・結果と考察を、パワーポイントなどを駆使してプレゼンテーションしました。
一人ひとりの4年間の成長がみられ、充実した発表会でした。

植草学園大学 発達教育学部 発達支援教育学科 卒業研究論文テーマ      *発表順
小学校音楽科授業におけるユニバーサルデザイン化された授業実現への一考察
幼児教育の場における自閉症の子どもへのコミュニケーション支援について-実際の幼児教育の現場における関わりを通して-
ノーマライぜーション理念と日本における福祉政策-障害者自立支援法と地域生活移行への視点に基づく-
障害のある子どもを持つ家族の支援について-発達障害のある子どもを中心に-
サイケデリック・アートにおける色彩効果に関する考察-イメージと特徴を探る-
絵本におけるブルーナ・カラーの効果に関する考察
小学校音楽科におけるJポップの活用に関する一考察-高学年を対象に-
クラスにいる算数が苦手な児童のつまずきについて-算数障害の知見から-
小学校算数科における児童の量感覚の研究
認可外保育施設の質向上に関する一考察-認可外保育所の保護者の利用意識との比較から-
幼児とリトミック-リトミックの効果-
ちりめん本-日本昔話シリーズの研究-
乳幼児とうた-音楽的成長を促進する環境づくり-
愛着障害児の治療に関する考察
発達障害幼児への保育上の配慮と支援-通常保育で困り感を感じている子の事例を中心に-
東日本大震災におけるボランティアセンターの役割に関する一考察
ものづくりにおける電動工具の活用についての一考察-「植草の森にツリーハウスを作ろう」に取り組んで-
ものづくりにおける補助具の活用についての一考察-小学部における作業学習の試み-
小学校低学年学習漢字の成り立ち説明に関する研究
幼児の絵画活動と保育者の働きかけについて
絵本の挿絵が幼児の想像力に及ぼす影響-子どもにとっての絵本の絵の役割-
日米の保育の一日の流れの違いと保育目標及び年間目標の違いについて
見立て遊びから通して見る幼児のイメージ発生
徳育について考える-修身教育を中心に-
小学校教育におけるリーダー教育-クラス経営を通して-
童話における宮沢賢治の教育観-小学校国語科教育に活かすために-
二宮尊徳の教育観-尊徳思想を教育に活かすために-
子どもたちの実態から指導法を考える-ソーシャルスキルトレーニングを通して聞く力を育てる-
赤ちゃんと分かり合えるコミュニケーション-ベビーサイン-
健康な食生活を志向した偏食の追求-生成要因と栄養学習・嗜好との関連から-
ごっこ遊びと生活環境の関連性-日本とラオスの比較において-
食生活における意思決定能力の育成-健常児と障害児において-
音楽が子どもに与える影響について-わらべうたを通して考察する-
幼児に与える観劇活動の効果について-人形劇を中心として-
自由度の高い保育における集団活動の高め方-運動会の実践を中心に-
児童養護施設における幼児保育の現状と課題
幼児期におけるボール運動技能の発達と指導
子育て支援における親子遊びの考察
乳児のための布玩具作り-保育現場におけるその実際の効果-
どの子も生き生きと生活できる保育実践研究の一考察
千葉県における病後児への保育に関する調査研究-保育園へのアンケート調査を通して-
自閉症スペクトラム障害児に対する指導法の研究-災害時のソーシャル・ストーリー-
幼児教育と小1プロブレムの関連性-幼稚園へのアンケート調査に基づいて-
乳幼児期の保育・教育制度に関する研究-日本と韓国との比較を中心として-
男性保育者のキャリア形成に関する研究-インタビュー調査に基づいて-
新聞報道にみる児童虐待に関する一考察-家庭環境に着目して-
音楽が自転車ペダリング運転中の運動生理学的指標に与える影響
学生の自然体験と学生の体験意欲
大学生の自然体験と自然観
男性保育士の役割に関する一考察
幼児間のトラブルに関する一考察
母子家庭を取り巻く現状と課題
|2012年3月1日|カテゴリー:大学 発達教育学部|植草学園入試広報室|