大学 発達教育学部

大学 発達教育学部 森高研究室、造形サークル 活動報告

森高研究室、造形サークルなどの大学1年生から3年生の計8名が、3月12日に千葉市立花見川第二小学校で、こども達と一緒に体育館装飾を行いました。事前に大学で龍の身体のパーツを作ったり、こどもにわかるように見本を作ったりして、当日朝10時から授業を行いました。昼はこども達と一緒にランチルームで給食を食べて、楽しい時間も過ごせました。
昼休みと午後の授業も使い、小学校の先生方も一緒になって何とか完成することができました。こども達も先生方も大変喜んだので、とても充実感がありました。
写真は、体育館出入り口にお花紙で作った虹のアーチと羽根、スポンジを核にして新聞紙を丸め色模造紙で覆った、紅龍と白龍です。かなり大きなものができあがり迫力があります。鱗の飾りつけなど、細部にはこども達のこだわりがたくさんあり、紅白の龍は表情も違います。小学校では、大切にして卒業式以外でも活用していただけるそうです。
今後も幼稚園や小学校など積極的に教育現場と関わって、こどもと一緒に造形活動を行いたいと考えています。

大学 発達教育学部 発達支援教育学科 准教授 森高 光広

研究室の森高先生が、小学校で図工の授業をしました。その補助として参加させていただき、小学校の教育現場に初めて行きました。卒業式のための体育館装飾とモニュメント制作を5年生のこども達と一緒に行いました。
『お花紙の虹』『龍(赤)』『龍(白)』の3グループに、5年生が自主的に分かれて制作しました。こども達は最初、大学生の指示に従っていましたが、馴れて自分の作業が早く終わると、自分で考えて行動するようになり、次の確認をして積極的に動く姿が見られました。『龍』は、自分たちで意見を出し合い、工夫して『牙』や『手足』を飾りつけていました。
私は保育士をめざしていますが、この日の活動を通してこども達とのコミュニケーションや会話から、この年齢のこどもはどのような行動ができるかなど、多くを学びました。今後もこのような活動やボランティアを通して、こどもの成長の様子や教員としてのふれあい方などさまざまなことを学び、今後の学校生活や勉学を充実したものにして将来に活かしていこうと思います。

大学 発達教育学部 発達支援教育学科 2年 佐々木 萌花

|2012年3月28日|カテゴリー:大学 発達教育学部|植草学園入試広報室|