お知らせ

短大 『生きる』を支える労働・社会保障法 ~働く前に知っておきたい法律講座を実施

文部科学省選定、平成24年度「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の一環として、短大の2年生及び専攻科介護福祉専攻の学生を対象に、大学法学部において労働法と社会保障法を教えておられた元教授の方から講義をいただきました。就労を目前にひかえた学生にとっては具体的な 事例を学ぶことにより、労働法・社会保障法を理解することができ、大変参考になる講義でした。

学生の感想①

労働者が安心して働くことができる環境を作っていくためには、1人1人がお互いを認め合って支え合える環境を作る事が大切だということを学びました。社会の一員として相手を認め合うことは当たり前のことだと思いますが、それぞれが意識を持つことで組織が作られ、それによって社会が成り立っていくのだと改めて感じました。今後社会の一員として就業していく時に、相手を支え、認め会えるような意識を持ちたいと思います。

短大 福祉学科 地域介護福祉専攻 2年  髙橋 拓海

学生の感想②

働くということは学生とは違い、とても大変なことなのだと思いました。働く人を守るための法律のことや年金・保険について、学ぶことができました。年金は今20歳でも、学生であれば払わなくても良いけれど、社会人になった時「なぜ年金を払わなければいけないのか」今回の講座でよく分かりました。

短大 福祉学科 児童障害福祉専攻 2年  伊東 菜々

学生の感想③

労働法の事について話を聞く機会が今までになかった。今日の講座は、今後就職するに当たり知っておかねばならないことだと思った。今までアルバイトの経験はあるし、今も続けているアルバイトもあるが、労働法は全く気にすることなく働いていた。今回事例などを交えて説明してもらい、自分に関わることはどんなことでもある程度は知っておかなければならないと思った。

短大 福祉学科 児童障害福祉専攻 2年  河北 隼人

|2012年12月14日|カテゴリー:お知らせ|植草学園入試広報室|