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短大 専攻科 特別支援教育専攻 手作りの大きな滑り台で遊びました

お知らせ

短大の特別支援教育専攻科では、授業の一環でキャンパス内に大きな滑り台を作り、緑栄祭において、子どもたちに開放しました。
学生たちは、子どもたちが少しでも楽しく活動ができ、その活動が広がるよう、一人ひとりの様子をよく見ながら、関わり方を工夫していました。最初は怖がっていた子どもたちも、慣れるにつれ、いろいろな滑り方を工夫し、思う存分遊べるようになりました。
2日間の活動を通して、貴重な学びができたようです。
「また、来年も来るね!」と言ってくれたたくさんの子どもたちに感謝でいっぱいの2日間でした。

 

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【学生の感想】

  • 実際のパイプのつなぎ方等、とても面白かったです。こうすれば、滑り台が作れるのかと思いながら、楽しく作れました。子どもたちとも、たくさん遊べてよかったです。
  • 専攻科で滑り台を作る授業があるのは知っていたので入学した時から楽しみでした。大変なこともたくさんありましたが、当日、子どもたちが楽しそうに滑る姿をみると、頑張ってよかったと思えました。何度も何度も滑ってくれる子や、2日間とも来てくれた子もいて嬉しかったです。普段の授業では学べないこともたくさんあり、とても思い出に残る経験となりました。
  • 滑り台作りは、初めて体験しました。準備の段階で、子どもたちが楽しめるように工夫するところもあれば、怪我などしないように配慮も必要なのだということも作りながら思いました。当日は、たくさんの子どもたちが来て滑り台で遊んでくれました。子どもたちの笑顔を見て、作った甲斐がありました。植草に入って、子どもと接する機会がたくさんあるので、とてもよい勉強になりました。

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