短大 児童障害福祉専攻

4大学連合のフォーラムで発表しました

本学は、文部科学省の「産業会ニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の選定を受け、他大学とも連携しながら、卒業後、社会で活躍できる人材の養成に努めているところです。
関越地域大学の4大学の取り組みを発表するフォーラムが、11月29日(土)に埼玉県にある駿河台大学にて開催されました。
本学からは、災害支援の取り組みを紹介した「災害・緊急時の専門力・人間力の育成」と相談支援センターでの活動の様子を紹介した「相談支援センターを活用した学習支援」の2つの報告を学生自ら行いました。
大きな会場で大変緊張した様子でしたが、落ち着いて発表し、質問にも丁寧に受け答えすることができました。
講評では、知識基盤の世の中であるが、知識は現場に足を運び、実際に体を動かしてこそ「生きる知恵」になる。こうした体験こそが、卒業後の働く力になる。と高い評価を受けました。

 

topics_20141209_01 topics_20141209_02
topics_20141209_03 topics_20141209_04

 

以下は、発表した学生の感想です。

発表会に参加し、学生生活で感じることない緊張を日々感じ、少し心が強くなった気がします。発表会では他大学の生徒の発表を聞き、他大学でも植草で行われているような取り組みが行われていること、また本学では行われていないような魅力ある新しい取り組みが行われていることを知りました。他大学の取り組みを聞くことで、改めて本学の魅力に気づくこともできた気がします。
また、自分の発表を人に評価してもらう機会はあまりなく、評価を通して自分の伝えたかったことが相手にちゃんと伝わっていたことを知ることができ良かったです。そして何より15分間という長いようで短い時間で、本学の災害に対する積極的な姿勢を伝えることができてよかったです。
このような機会を与えてくれ、応援してくださった先生方・クラスメイトに感謝します。本当にありがとうございました。

地域介護福祉専攻 淺野友里

 

広い会場をお借りして発表を行ったので緊張しましたが、他大学の教授から講評を頂き、大変嬉しく思いました。大勢の方々の前で発表することは苦手でしたが、自分に自信を持つことができました。また、駿河台大学教授の基調講演や、他大学の学生の発表を聞いている中で、キャリア準備性確立についての多くの学びがありました。大学によって様々な活動をしているのだと知ることができました。広い会場での発表はあまり経験できないことなので、このような機会を与えてくださった先生方にはとても感謝しています。ありがとうございました。

児童障害福祉専攻 渡邉愛理・寺本美咲

|2014年12月9日|カテゴリー:短大 児童障害福祉専攻, 短大 地域介護福祉専攻|植草学園入試広報室|