短大 地域介護福祉専攻

短大 福祉学科 地域介護福祉専攻 1・2年生「介護過程Ⅳ」学習報告会の紹介

短大 地域介護福祉専攻2年生の介護実習Ⅲ・Ⅳ段階の総まとめとしての「介護過程Ⅳ」学習報告会が平成27年1月30日(金)に開催されました。1年生は「介護過程Ⅰ」の授業の一貫としてこの学習報告会に参加しました。
以下に各年次の学生の感想文を紹介します。

 

<学生の感想から>

(2年生)
  • どのグループもしっかり内容がまとまっており、しっかり取り組んだ様子が分かった。うまくできた、できなかったに関わらず、真剣に取り組む姿勢が大事だと気が付いた。今後、就職した上で役立てていきたい。
  • 一人ひとりが利用者のことを考え支援をしている様子がとても良くわかった。
  • 利用者目線でよくアセスメントして介護過程を展開していこうと思う。
  • 実習に入る前は介護過程とは何をするのだろうと不安だったが、こうして報告を見るとそれぞれの学びが手に取るように分かった。仲間の報告を今後に活かしていこうと思う。

 

(1年生)
  • 2年生になった時に実際自分ができるか不安にもなったが、今回の発表を参考にして取り組んでいきたいと思った。
  • さまざまな人の介護過程の展開を見て、利用者の情報を集め、アセスメントし、展開をしていることにとてもすごいと思った。
  • とても素晴らしい発表で、自分たちがここまでやることができるか、とても不安になった。
  • 利用者の細かい変化、アセスメントの重要性がとても大切ということを改めて感じた。
    短期目標・長期目標の設定を利用者に合ったものにする観察力、判断力を養っていきたい。
  • 1年の差があるとはいえ、展開の深さのレベルが私たちとは比べ物にならないと思った。来年、追いつけるように頑張りたい。

 

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|2015年2月4日|カテゴリー:短大 地域介護福祉専攻|植草学園入試広報室|