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2年生と専攻科の学生が最後の介護実習を終え、短大に帰ってきました

短大 地域介護福祉専攻

介護福祉士養成教育の集大成ともいえる最後の介護実習を終え、地域介護福祉専攻2年生と専攻科の後期授業が、10月13日から開始しました。約7週間(33日実習)の介護実習Ⅲ・Ⅳは、学生たちに多くの気づきや学びを与えてくれたようです。久しぶりに見た学生の顔からは、少しの疲れと満ち溢れる自信を感じました。凛とした表情からも大きく成長したことがわかります。

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授業に入る前に、布施学科長から10月15日に実施する「拠点的福祉避難所運営訓練」のタイムスケジュールや役割分担等の概要説明を受けました。

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4限は介護過程Ⅲ(多職種連携)のオリエンテーション、5限は介護過程Ⅳ(事例研究)のオリエンテーションでした。これらは、介護実習で「見た」「聴いた」「考えた」「実施した」を振り返りながら、学生個々人の介護観の確立や、卒業後の介護専門職としての職業観の育成を支援する授業です。4限・5限どちらも「社会が求める介護福祉士になるために頑張って学修していかなければ!」という学生の気迫が伝わる授業風景でした。皆さん頑張って下さい。

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