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短大 地域介護福祉専攻1・2年生:「介護過程Ⅳ」学習報告会の紹介

短大 地域介護福祉専攻

短大 地域介護福祉専攻2年生の介護実習Ⅲ・Ⅳ段階の総まとめとしての「介護過程Ⅳ」学習報告会が、平成29年2月3日(金)に開催されました。1年生は「介護過程Ⅰ」の授業の一貫として、この学習報告会に参加しました。
以下に各年次の学生の感想文を紹介します。

 

<学生の感想から>

(2年生)

  • 共通して感じたことは、利用者とのコミュニケーションの大切さです。実習生の方から声掛けをしたり働きかけをしたりを行うことで、利用者の生活の質の向上を図ることができると思います。
  • さまざまなやり方で介護過程を展開していて、私も生かしてみたいと思うことが沢山ありました。失敗しても次の支援に向けて改善し、より良い支援ができることを学びました。
  • いろいろな計画があり視野が広がりました。利用者さんの状態や心情、過去をしっかり理解することが重要なことが改めて分かりました。
  • 利用者にどのようにして意欲的になってもらうかが、とても大切だと思いました。身体機能だけでなく、心の向上を行うことが必要だと感じました。

 

(1年生)

  • 自分の視野がとても広がる発表でした。2年生になった時に実際自分ができるか不安にもなりましたが、今回の発表を参考にして取り組んでいきたいと思いました。
  • さまざまな人の介護過程の展開を見て、利用者の情報を集め、アセスメントし、展開をしていることに、とてもすごいと思いました。
  • いろいろな事例を紹介してもらい、とても参考になりました。実習を行う中でコミュニケーションをとりながら実施することの大変さを感じました。
  • アセスメントをするポイントや支援方法がわかり、参考にしようと思いました。
  • 利用者に合った介護過程を考え、実施をしていく中で合わない部分ができたら修正して、実際にどのように展開されていくのかがよく分かりました。

 

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