短大 地域介護福祉専攻

短大 福祉学科 地域介護福祉専攻 「生活支援技術Ⅲ(食事)」の授業風景

「生活支援技術Ⅲ(食事)」の授業で、食事介助の演習と口腔ケアの演習をしました。介護福祉士は介助の方法を身につけるだけでなく、利用者の気持ちを知ることが大切だといえます。学生たちも真剣に利用者役を務めていました。
目が見えなくて、利き手が使えない設定では、なかなか自分で食べることができなくて大変でした。また、食べさせてもらうときもペースが合わなかったり、思っていたものと違うものが口に入ってきたりして、介助してもらうと、1人で食べるよりおいしく食事をするのが難しいと実感しました。

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歯磨きも利き手が使えないと磨きにくいものだと分かりました。

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学生は、「これからは、からだが不自由な人の気持ちを理解して介助する」と心構えを新たにしていました。

|2012年6月22日|カテゴリー:短大 地域介護福祉専攻|植草学園入試広報室|