短大 地域介護福祉専攻

短大 福祉学科 地域介護福祉専攻 植草学園短期大学で「多世代交流事業」を行いました

7月上旬、千葉市社会福祉事業団が主催する「寿大学校」の方々(57名)と本学附属高校の生徒さん(12名)、そして、短大 介護福祉専攻2年生(32名)及び専攻科(4名)で授業を行いました。テーマは、「災害時要援護者への円滑な救助活動及び優先順位について」でした。

まずは大講義室で災害についてのDVD「ドラマで見る災害時要援護者対策の進め方」を鑑賞しました。その後、各々担当の先生と講義室に分かれ、「災害避難支援・個別計画書」に書き込む内容について意見を出し合い、それをグループとしてまとめ発表するワークショップを行いました。孫とおじいちゃん・おばあちゃん的な年齢差の中、グループ毎にお互いを気遣い、学生・生徒らで意見を出し合っていました。

 

後半は、日本経済大学大学院 准教授 仲間妙子先生の講演、「巨大災害に備えて」をテーマにお話していただきました。データから推測すると、今後 房総半島を中心とした大きな地震が起こる可能性が高く、“備えあれば憂いなし”という内容でした。参加者全員が熱心に講義を聞いていました。
参加された方々から、これからもこのような企画をぜひ行ってほしいとのご意見を多数いただきました。

|2012年7月27日|カテゴリー:短大 地域介護福祉専攻|植草学園入試広報室|