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長谷川 修治

氏名(ふりがな) 長谷川 修治 (はせがわ しゅうじ)
所属学部,職名,所属委員会 発達教育学部 発達支援教育学科,教授
入試広報戦略委員会,入試委員会,研究委員会ほか
学位(分野) 博士(学術),修士(教育学),学士(教育学)

学生へのメッセージ

長谷川 修治一般に、中学・高校・大学で10年勉強しても「使い物にならない」と言われる日本の英語教育の原因はどこにあるのかを、語彙(単語・イディオム)の分野から解明しようと研究しています。今後はさらに小学校での英語教育も視野に入れて、学習効果の高い指導法と教材の開発をしていきたいと思います。


現在の研究課題

  • 英語の学習を効率的・効果的に行うための語彙(単語・イディオム)の選定とその検証
  • 「外国語活動」で活用できる小学生向け英語教材の開発

主要著書・論文等

  • 英検2級とセンター試験に対する英語教科書語彙の効果-過去10年間の通時的調査-.Step Bulletin.2003;15:152-158.
  • 学習指導要領の改訂に伴う学校英語教科書語彙の時代的変化-1980年代から現代まで-.Language Education & Technology.2004;41:141-155.(共著)
  • 大学入試英語問題語彙の難易度と有用性の時代的変化.JALT Journal.2006; 128(2): 115-134.(共著)
  • A Quantitative Analysis of the Entries in Oxford Dictionary of English Idioms (1993): The Head-phrases, Grammatical Patterns, and Constituents’ Number.English Lexicography in Japan.大修館書店.2006;132-145.
  • 英語のイディオムと日本語の慣用句に使用される身体語彙の計量的比較分析.日英の言語・文化・教育.三修社.2008;181-190.
  • 小学校英語の開始学年と指導形態の及ぼす効果―熟達度テストと意識調査による比較検証―.JES Journal.2013;13:163-178.
  • イディオム表現辞典の収載表現に関する計量的研究.英語表現研究.2013;30:7-18.
  • Verification of the Effects of Remedial Education Aimed at Improving Students’ Basic English Ability. JACET International Convention Selected Papers. 2014; 1: 105-130. http://www.jacet.org/SelectedPapers/JACET53_2013_SP_1.pdf(共著)

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