遠藤 隆志

氏名(ふりがな) 遠藤 隆志 (えんどう たかし)
所属学部,職名,所属委員会 発達教育学部 発達支援教育学科,准教授
健康管理委員会,情報委員会、学生委員会
学位(分野) 博士(学術),修士(教育学),学士(教育学)
学生へのメッセージ
遠藤 隆志運動・スポーツを繰り返し行うと、ヒトの身体は適応して上手くなり、また力強くもなります。様々な運動・スポーツをしているときやその運動後に、脳などを中心とした神経系がどのような活動をしているか、さらには変化をするかは未だ明瞭にされていません。この多くの謎と魅力を秘めた研究領域について皆さんとたくさんの議論や実験などをして少しずつ明らかにしていければと思っています。
現在の研究課題
  • トレーニングおよび運動学習による中枢の可塑的変化
  • 筋損傷および遅発性筋痛時の運動制御機構に関する研究
  • 筋疲労時の運動制御機構に関する研究
  • 運動を再獲得するためのニューロリハビリテーションの開発
主要著書・論文等
  • 遠藤隆志,小川哲也,中澤公孝.伸張性筋収縮による筋損傷が運動学習に与える影響とその神経生理学的要因.デサントスポーツ科学.2010;31:167-175
  • Toshiki Tazoe, Masanori Sakamoto, Tsuyoshi Nakajima, Takashi Endoh, Shinichiro Shiozawa, Tomoyoshi Komiyama. Remote facilitation of supraspinal motor excitability depends on the level of effort. European Journal of Neuroscience. 2009; 30(7): 1297-1305
  • 遠藤隆志,中島 剛,坂本将基,塩澤伸一郎,小宮山伴与志.高張食塩水の筋内注入による実験的筋痛が最大筋力発揮中の筋疲労の発現に与える影響.体力科学.2006;55(2):269-278
  • Takashi Endoh, Tsuyoshi Nakajima, Masanori Sakamoto, Tomoyoshi Komiyama. The effects of muscle damage induced by eccentric exercise on muscle fatigue. Medicine & Science in Sports & Exercise. 2005;37(7): 1151-1156
  • 遠藤隆志,三田村将史,中島剛,高橋麗,小宮山伴与志.鍛錬者と非鍛錬者における持続的な最大筋力発揮中の中枢性および末梢性疲労の発現.体力科学.2004;53(2):211-220
ReaD(研究開発支援総合ディレクトリ)へのリンク
ReaD(研究開発支援総合ディレクトリ)