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栗原 ひとみ

氏名(ふりがな) 栗原 ひとみ (くりはら ひとみ)
所属学部,職名,所属委員会 発達教育学部 発達支援学科,准教授
実習委員会 教務委員会 ピアヘルパー専門部会
学位(分野) 修士(児童学),社会学士

学生へのメッセージ

栗原 ひとみはじめまして。あなたの指先のワンクリックから出会えましたね。子どもたちから教えてもらったことを、元保育者として私は伝えていきたいです。子どもが健やかに育つ。そのことが、保護者にとっても、保育者にとっても嬉しい。子どもを中心にまわりのみんなが相互に充実し合うような保育の営みを創り出しましょう。そのためには何をどのようにしたらよいのかを一緒に考えていきましょう。


現在の研究課題

  • 保育実践における子どもの育ちと保育者のかかわり
  • 教育カウンセリングの手法を用いた教育実践
  • 実習生の実習における自己課題の捉え方

 

主要著書・論文等

  • 発達支援教育学科における初年次教育の体験学修―(共著)植草学園大学研究紀要2017年3月第9巻P87~P98
  • 保育者の寄り添う技術を可視化する 「保育の実践と研究」Vol,21 No.3 Winter2016 スペース新社保育研究室2016年12月
  • 保育相談支援ワークブック 学文社 2016年8月(共著)
  • 「保育実践演習」における学生の実践力養成について―出前保育を通して-植草学園大学研究紀要第8巻 P95~P105
  • 保育現場で使えるカウンセリングテクニック(子どもの保育・発達支援)2015年6月(共著)
  • 保育現場で使えるカウンセリングテクニック(保護者支援)2015年6月(共著)
  • 保育実践に学ぶ保育内容「人間関係」みらい社 2013年4月(共著)
  • 領域「人間関係」に見る規範意識の育ちについて~ねらいの1つ、社会生活における望ましい習慣や態度を身につけるに着目して~.保育の実践と研究.スペース新社.Vol.15 №2 autumn2010 P58~P72
  • 幼稚園入園直後の5月の「ちょっと来て」を考える~保育者が保育を創りだしていく時~.保育の実践と研究.スペース新社.Vol.17 №2 autumn2012 P58~P69
  • 幼児期に必要な体験とは~経験と体験の違いから考える~.保育の実践と研究.スペース新社.Vol.13 №3 winter2008 P37~P48
  • 新潟県保育者就労実態調査報告№1.暁星論叢61号 2011年12月(共著)P37~P85
  • 実習生の学びの方法論についての一考察~実習担当者の持ち味を捉える~暁星論叢62号 2012年12月(単著)P43~P53

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