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北田 沙也加

氏名(ふりがな) 北田 沙也加(きただ さやか)
所属学部,職名,所属委員会 発達教育学部 発達支援教育学科 助教
情報委員会,研究委員会,保育実習委員会,幼稚園実習委員会
学位(分野) 博士(教育学)

学生へのメッセージ

人生100年といわれるなかで「乳幼児期」というのは0~6歳とたった6年間しかないけれど、人とのかかわり方や自分の気持ちのコントロールの仕方など、その後の人生の基礎がつくられるとても重要な時期です。だからこそ、この時期の子どもたちを支える保育士や幼稚園教諭というのは、とても大切でやりがいのある仕事だと思います。
子どもたちの未来を支える保育・幼児教育とは何か、子どもたちをどのように支えていきたいのか。本学でさまざまな経験をして学び、あなたの未来をきりひらいていきましょう!


現在の研究課題

  • 幼児期における乳児への関わり
    (保育所や家庭などで、幼児が自分より幼い子や赤ちゃんをなでたり、お世話しようとしたりする姿が見られます。自分もまだ大人からの養育を必要とするにもかかわらず、なぜ幼い時期から赤ちゃんをかわいがったり世話しようとしたりするのか?幼児が赤ちゃんにどのようにかかわるか、どのくらい赤ちゃんに関心をもっているのか、どんな子が赤ちゃんに興味をもちお世話しようとするのか…といったことを明らかにしようとしています。)

 

主要著書・論文等

  • 幼児期における物理概念の揺らぎ:あり得ない現象への認識と魔法との関連(2016)『発達心理学研究』27-3, 212-220.(単著)
  • 幼児が秘密を話すのはどんなときか―秘密概念と規範意識の関連―(2017)『千葉大学教育学部研究紀要』65, 173-178.(共著)
  • 異年齢保育における幼児の乳児に対する養育的行動(2018)『保育学研究』56-2, 187-198.(単著)
  • 乳児に対する幼児の養育的行動に関する研究の概観と展望―ベビースキーマの観点から養育的行動の生起プロセスを探る―(2018)『学校教育学研究論集』38, 1-15.(単著)

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