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郭 丹

氏名(ふりがな) 郭 丹 (かく たん)
所属学部,職名,所属委員会 保健医療学部 理学療法学科,准教授
学位(分野) 博士(保健医療) 修士(保健医療)

学生へのメッセージ

郭 丹理学療法士は患者様と信頼関係をとることが大事である。医療関係者の一人として豊富な専門知識、良好な態度、高い治療技術の三位一体で患者様にサービスを提供しなければならない。そのために学業に務めながら良好な人間性を養うことが大事である。
4年間の学校生活を心身共に健康で過ごしてください。いつも応援してます。


現在の研究課題

人間の身体の各部位は万有引力によりそれぞれの重さがあり、各部位がひとつの剛体とし重心があることは勿論である。背臥位から座位、立位に変化することに伴い支持基底面が狭くなる,身体の各部位を狭い基底面のおさまるためには各部位の関節に介して、骨格の構造に合わせ、筋収縮の調整により身体のバランスを保っている。運動時では身体のバランスを保ちながら運動に安定性を提供し運動の可動性を保証する,一連の運動を実現させているのは感覚情報の処理と臨機応変な筋収縮と関節の調整である。理学療法士は身体運動にかかわる各機能を詳細にみて、正確な評価を行い、真の問題点を抽出し、的確な治療が実施することが役割である。役割を果たすためには身体機能をさらに詳細的な解析が必要である。力学の知識を応用し運動・動作を解析することを現在の主活動にして研究する。

主要著書・論文等

論文および学会発表

  • 博士学位論文『幾何学計算原理を用いた簡易身体機能評価装置作成の試み』著者:郭丹、丸山仁司
  • 原著『胸腰椎回旋の運動解析についての試み』埼玉県央リハビリテーション研究会雑誌 Vol.7No.1著者:郭丹、丸山仁司
  • 原著『肩関節前方屈曲に伴う肩甲骨動態の分析について』埼玉県央リハビリテーション研究会雑誌 Vol.7No.1著者:郭丹、丸山仁司
  • 研究報告 『当校におけるPBLチュートリアルの経験から(第2報) シナリオとチューターの考察』リハビリテーション教育研究13号:17-20著者:鈴木学、福山勝彦、郭丹、他
  • 研究報告 『介護老人保健施設臨床実習に対してのクリニカルクラークシップとポートフォリオの施行について』リハビリテーション教育研究13号:92-98著者:鈴木学、福山勝彦、郭丹
  • 原著『中国の地域リハビリテーションの現状』三輪書店 地域リハビリテーション(特集):1142 著者:郭丹
  • 『关与北京地铁交通路线的无障碍设施的调查』理学療法科学第24巻 特別号(第3号):75著者:郭丹
  • 原著 『PBLチュートリアルの自己学習達成レベルとグループ学習達成レベルとの比較』理学療法科学24(1):121-125  著者:鈴木学、福山勝彦、郭丹、他
  • 原著 『PBLチュートリアルの自己学習達成レベルとグループ学習達成レベルとの比較』理学療法科学24(1):121-125 著者:細木一成、鈴木学、郭丹
  • 胸腰椎回旋時胸骨の動きについての検討 理学療法科学 24巻6号 著者:郭丹
  • 研究報告 『PBLチュートリアルにおけるシナリオとチューターの留意点について』リハビリテーション教育研究14号:42-44 著者:鈴木学、福山勝彦、郭丹他

学会発表

  • 『关于日本治療師的教育教育内容和課程安排』2001中华物理医学与康复学会学术会仪 北京 2001.9 発表者:郭丹
  • 『关于关节包内的运动的解析』中国康复医学会弟3次康复治疗师学术大会 上海 2002.9発表者:郭丹
  • 『医療・保健福祉に通用するPT・OTを養成する取り組み』第13回全国介護老人保健施設大会 福岡 2002.10 発表者:郭丹 二瓶隆一 鈴木 学他
  • 『关于维持期康复中理学疗法士的着眼点』第1回中日国際理学療法科学学術大会  北京2005.8 発表者:郭丹
  • 『胸腰椎回旋(thoracic and lunbar spines rotation)の運動解析についての試み――簡単かつ安値の方法を用いて』第三届中日康复医学学术研讨会议程 北京 2006.8 発表者:郭丹 丸山仁司
  • 『介護老人保健施設にて新しい総合臨床実習方法の試み』第17回全国介護老人保健施設大会 名古屋 2007.8 発表者:郭丹 鈴木学 二瓶隆一 他
  • 『关于用测量手法制作的简易动作分析仪的可信性和妥当性』第2回北京リハビリテーション国際フォーラム 2007.8 発表者:郭丹 丸山仁司
  • 『当校におけるPBLチュートリアルの経験から』第12回教育研究会 2007.8 発表者:鈴木学、篠田良平、郭丹他
  • 『当校におけるPBLチュートリアルの経験から(第2報) シナリオとチューターの考察』第13回教育研究会2007.8 発表者:鈴木学、福山勝彦、郭丹他
  • 『介護老人保健施設実習に対してのクリニカルクラークシップとポートフォリオの施行について』第13回教育研究会 2007.8発表者:細木一成、郭丹、福山勝彦、他
  • 『介護老人保健施設における実習方法の新しい試み第二報』第19回全国介護老人保健施設大会 京都 2008.8 発表者:郭丹、細木一成、鈴木学 他
  • 『Validity and reliability of a spatial position measuring system utilizing surveying techniques』10th international congress of the asian confederation for physical therapy 2008.8 発表者:郭丹 丸山仁司
  • 『介護老人保健施設における新しい総合臨床実習効果の検討』第5回臨床福祉研究学術集会 2008.2 発表者:郭丹、細木一成、鈴木学他
  • 『使用简易空间位置测定仪测定胸腰部回旋时胸骨的位置变化』第5回中日国際理学療法科学学術大会 北京 2008.3 発表者:郭丹 丸山仁司
  • 『PBLチュートリアルにおけるシナリオとチューターの留意点について』第14回教育研究会 2008.8 発表者:鈴木学、福山勝彦、郭丹他
  • 『探索巩固实习效果的综合学习方法』第3回北京リハビリテーション国際フォーラム2008.10 発表者:郭丹 
  • 『关与北京地铁交通路线的无障碍设施的调查』理学療法科学第24巻 特別号(第3号):75  第7回国際理学療法科学学術大会 大連 2009.3 発表者:郭丹
  • 『デイリーノートにポートフォリオを使用した介護老人保健施設臨床実習について』理学療法学36巻:614 2009.5発表者:細木一成、鈴木学、郭丹、他
  • 『PBLチュートリアルによる臨床推論達成度の検討』理学療法学36巻:1709 2009.5 発表者:鈴木学、細木一成、郭丹、他
  • 『PBLチュートリアルと評価自習における臨床能力との関係について』第15回教育研究会2009.8 発表者:鈴木学、福山勝彦、郭丹、他
  • 『关与感觉回路和运动回路的统合的理论和运动疗法』中国リハビリテーション医学会・治療師学術大会 成都 2009.8 発表者:郭丹 

所属学会

  • 日本理学療法士協会
  • 理学療法科学学会

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