本学教員からのメッセージ

各分野のエキスパートがそろう本学の教員を紹介します!

今しかない貴重な時期を、⼀緒に楽しめたらこの上ない幸せです。お待ちしています︕︕

植草学園大学/植草学園短期大学 松岡 瑞雄さん
大学
保健医療学部 リハビリテーション学科
理学療法学専攻
氏名
松岡 瑞雄

最近、気になっていることを教えてください。

理学療法士という仕事の魅力を、どのように伝えたら良いのだろうということが気になっています(笑)。高校生の方々に、大学出前授業の機会をいただき、講義をさせてもらうことがあります。私は、理学療法士という仕事ほど、尊く、やりがいに満ちた仕事はないと思って仕事をしてきました。「あなたに出会えてよかった」と言っていただけるとき、この世に生を受けたことに心から感謝ができます。病気やケガで苦しむ方々を直接支援し、一つひとつの課題をクリアしていくことの喜び。これも何にも代えがたいものです。このような感動や充実をどうすれば伝えられるかを、ずっと考えています。

好きなことや、熱中していることを教えてください

以前はサーフィンに熱中していましたが、最近は忙しくて行けていません。そこで、身近ですぐに挑戦できる目標として、フルマラソン完走を設定することにしました。私の恩師や修士課程の同期は私より年上ですが、フルマラソンを何度も完走しており、時間の合間をぬって、自分自身の過去のタイムと競争を繰り返し、日々走り続けています。年上のお二人のひたむきな背中を見て、これは負けられん!!と思うようになりました。そうです!新しい世界が見たければ、挑戦あるのみです!

先生はどのような研究を専門としていますか?

ご存じの通り、日本は「少子高齢・人口減少社会」という人類がこれまで経験したことのない、未知の領域へ踏み込みました。日本がどのようにこの難解な課題を克服していくのか、世界中が注目しています。私は、どうすれば国民一人ひとりが死ぬ直前まで自分のことは自分で行い、自分の自由な意思で行動し、笑顔で過ごすことができるようになるのか、という課題について研究を行っています。皆さんもぜひ知恵を貸してください!一緒に良い国にしましょう。

先生の学生時代について教えてください。

小学校3年生から野球を始め、高校3年生まで続けました。高校3年生では主将の大役を務めさせていただきました。ここまではずっと、365日情熱のすべてを野球に捧げていました。その反動で大学から始めたサーフィンに没頭し、ロン毛でダブダブの服を着て、遊び惚けてしまいました。。。しかし、専門学校へ進んでからはきちんと姿勢を正し、成績優秀で表彰されて卒業しました!そう、やる時にはしっかりやればいいんです(笑)

高校生・学生にお勧めしたい本を教えてください。

『余命1ヵ月の花嫁』です。私の研究室には、この本の表紙になっているドレス姿の女性の写真が見えるように飾ってあります。世の中には、志半ばでこの世を去らなくてはならなかった人がたくさんいらっしゃいます。単純にその事実を、胸の真ん中にとどめておきたいと思うのです。この本の主人公は実在された若い女性です。その女性の写真を見ると、「生きることを怠けてはいけない」といつも身が引き締まります。精一杯遊んで、精一杯勉強し、精一杯人生を楽しまなくちゃ!という原点に帰らせてくれる一冊です。

休日はなにをして過ごしていますか?

子供が小さいので、子供たちと遊んでいます。地元のパパママ友達がとても良い人たちで、一緒にキャンプやバーベキュー、スキー、スケート、テニスなどに行かせてもらい楽しんでいます。休みの日は料理をすることも多いです。タンドリーチキンやエビチリなど、レパートリー増加中です!あとは大好きな運動ですね。体を鍛えていると、気持ちがリフレッシュするので、私の人生には不可欠です!

植草学園を志望している高校生・受験生へメッセージをお願いします。

本学は比較的小さな大学です。このおかげで、一つの家族になりやすい環境が整っていると思っています。先生方は、とても細やかな配慮をしています。これは本学の大きな特徴です。勉強は大変とよく言われるかもしれませんが、それはどのような道へ進んでも同じです。社会に出て、人の役に立てる人間になるためには、膨大な知識と経験を経て、それを実現できる力を手に入れるしかありません。立場が反対でも、しっかりとした学生生活を経てきた人に自分の人生を診てほしいですよね。たくさん勉強し、たくさん遊び、今しかない貴重な時期を、一緒に楽しめたらこの上ない幸せです。お待ちしています!!

資料請求