本学教員からのメッセージ

各分野のエキスパートがそろう本学の教員を紹介します!

誰でも自然に親しくなれる、誰でも新たな自分を見つけることができる、そんな植草学園でお待ちしています

植草学園大学/植草学園短期大学 加藤 悦子さん
大学
発達教育学部 発達支援教育学科
氏名
加藤 悦子

最近、気になっていることを教えてください。

寝たきりだった母が理学療法のおかげで、バーをつたって歩けるようになり別人のような笑顔(*^o^*)を見せてくれるようになりました。身体と心のつながりの魔法に圧倒されています。

好きなことや、熱中していることを教えてください

花々の美しさ、可憐さ、健気さに触れたり、感じたり、アロマの香りの魅力に惹かれたり・・・。最近は、担任している新4年生で教員採用試験を受験するチームのメンバーにラインで、毎日、教育にかかわる新聞記事、ホームページなどから、問題を提起して幅広い視野で採用試験に臨めるようメッセージを送り続けることに熱中しています。

先生はどのような研究を専門としていますか?

発達障害のある子ども、自閉症のある子どもの教育的支援にかかわる研究、通常の学級における特別支援教育に関する研究、通常の学級と通級指導教室・特別支援学級の学びの場をつなぐ研究です。特別支援学校や、小学校のことばの教室、自閉症・情緒障害の教室で担任をしてきました。どの幼稚園・保育所・学校にもいる困難さをかかえている子どもたちの支援を保護者や先生方、いろいろな関連機関の方と一緒に考え、見つけていくことが喜びです。

先生の学生時代について教えてください。

心理学に興味があり、文学部で学んでいました。いろんなアルバイトをし、いろんなところに大きなリュックを背負って夜行列車で旅行。教員免許は取得せず一般就職し、たくさん回り道を経て特別支援学校の教員になったのは29歳です。

休日はなにをして過ごしていますか?

短い休日は、おいしいご飯、仲間との語らい(元ゼミ生との語らいが一番好き!)、
映画や読書で別世界に翔ぶ。長い休日は旅行、アロマエステで別世界に翔ぶ。

今いちばんやりたいことは何ですか?

植草学園大学の保健医療学部に入学し、理学療法士か作業療法士になりたいな。言語聴覚士、鍼灸師、アロマセラピストにも。障害のある子どもの身体からの支援に生かしてみたい。

植草学園を志望している高校生・受験生へメッセージをお願いします。

就職した先輩たちのやさしさ、気遣いについて、職場の方からお褒めの言葉をいただきます。
学園全体が、ほんわりしています。誰でも自然に親しくなれる、誰でも新たな自分を見つけることができる、だから、たくさん迷って、悩んでも大丈夫!お待ちしていますね。

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