教授
八斗 孝之
はっと たかし
学生へのメッセージ
誰もが昔は、児童・生徒でした。教室で、校庭で、先生のくれた言葉に勇気づけれことがあると思います。私自身小学生のころ、よかれと思って行動したことが、クラスの大問題になってしまったことがあります。「やっぱり、しなければよかった」と悔い、担任の先生に叱られると思ったとき、先生は「何もしない人は失敗もしません。」と失敗につながったことでなく、私の意欲的な行動を認めてくれました。おかげで、その後、その言葉に押され、「まず、やってみよう」という気持ちで学校生活を過ごしてきました。この歳になっても変わりません。先生の発した言葉が、その後の人生を支えてくれました。それが教職の醍醐味の一つだと感じています、恩師のようにできたかわかりませんが、そうなりたいと思って自分も長年、教職を続けてきました。
子ども達のその後の人生に影響を与える、やりがいのある先生を目指し、学び合っていきましょう。
子ども達のその後の人生に影響を与える、やりがいのある先生を目指し、学び合っていきましょう。
現在の研究課題
- 「数学的な見方・考え方」を育む授業づくり
- 算数のたのしさを味わう教材開発
- 授業における効果的なICT活用の在り方
所属学会等
- 日本数学教育学会
- NPOちば算数・数学を楽しむ会
主要著書
- 2011 4 算数科授業づくりのポイント 小学校5年生(日本数学教育学会)
- 2010 4 講座 算数授業の新展開 3 第3学年(新算数教育研究会)
- 2009 5 算数科・算数的活動&活用力育成の実践例3年(明治図書)
- 2008 3 算数の授業におけるコミュニケーションを促進する教師の役割(千葉大学大学院 修士論文)
- 2003.8 子どもが自然と問いをもつ単元構成(日本数学教育学会発表)
- 2003.11 個に応じた算数指導(小学館)
- 2002.2 算数科の授業と絶対評価5年(教育出版社)
- 1998.10 算数の授業における「まとめ」のあり方5,6年(新算数教育研究会)
