図書館長
教授
渡邉 章
わたなべ あきら
学生へのメッセージ
特別支援教育とくに肢体不自由のある子どもの教育について検討しています。子どもたちの教育的ニーズは、ひとりひとり異なっています。肢体不自由のある子どもたちひとりひとりの教育的ニーズに的確に応えていくために、どのような考え方や取り組みが必要でしょうか。学生のみなさんと一緒に検討していきたいと思います。
現在の研究課題
- 肢体不自由のある子どもへのコミュニケーション支援
- 肢体不自由のある子どもの認知発達と支援方法
- 特別支援教育における授業改善と評価
- 特別支援教育におけるアシスティブテクノロジーの活用
主要著書
- 「テクノロジーと障害のある子どもの教育:最近の動向」 『21世紀テクノロジー社会の障害児教育』(渡部信一編著)学苑社、2004年、pp.69-83(分担執筆)
- 「コミュニケーション支援」 『特別支援教育に向けた新たな肢体不自由教育実践講座』(全国肢体不自由養護学校長会編著)ジアース教育新社、2005年、pp.254-258(分担執筆)
- 『肢体不自由児のある子どもの自立活動ガイドブック』 ジアース教育新社、2006年、pp.42-49、60、97-100(分担執筆)
- 「運動障害・肢体不自由者の心理」 『ライフサイクルからよむ障害者の心理と支援』(田中農夫男・木村進編著)福村出版、2009年、pp.79-89(分担執筆)
- 「言語・コミュニケーション機能の理解と指導のポイント」 『重複障害教育実践ハンドブック』社会福祉法人全国心身障害児福祉財団、2009年、pp.112-123(分担執筆)
- 「認知の発達と指導」 『肢体不自由教育ハンドブック』社会福祉法人全国心身障害児福祉財団、2010年、pp.84-96(分担執筆)
- 『特別なニーズ教育の基礎と方法』 ジアース教育新社、2021年、pp.8-16、18-19、27-31、41、75-81、105-106(分担執筆)
研究論文
- 「肢体不自由児の認知・コミュニケーションに関する研究」
- 『児童心理学の進歩 1998年版』金子書房、1998年、pp.247-268
- 「肢体不自由のある子どもの教育活動における授業改善と評価」
- 『肢体不自由教育』第186号、2008年、pp.6-11
