教授
栗原 ひとみ
くりはら ひとみ
学生へのメッセージ
はじめまして。あなたの指先のワンクリックから出会えましたね。子どもたちから教えてもらったことを、元保育者として私は伝えていきたいです。子どもが健やかに育つ。そのことが、保護者にとっても、保育者にとっても嬉しい。子どもを中心にまわりのみんなが相互に充実し合うような保育の営みを創り出しましょう。そのためには何をどのようにしたらよいのかを一緒に考えていきましょう。
現在の研究課題
- 保育実践における子どもの育ちと保育者のかかわり
- 教育カウンセリングの手法を用いた教育実践
- 実習生の実習における自己課題の捉え方
主要著書
- 『子育て支援ワークブック』学文社、2022年(共著)
- 『子どもと言葉―教材研究の方法と技術―』学文社、2022年(共著)
- 『幼児教育・保育総論』学文社、2020年(共著)
- 『保育相談支援ワークブック』学文社、2016年(共著)
- 『保育現場で使えるカウンセリングテクニック(子どもの保育・発達支援)』2015年(共著)
- 『保育現場で使えるカウンセリングテクニック(保護者支援)』2015年(共著)
- 『保育実践に学ぶ 保育内容「人間関係」』みらい社、2013年(共著)
研究論文
- 認定絵本士養成講座の実践と課題―令和4年度開設―2026年11月教職・公務員支援センター年報6号P13-22
- 配慮を要する子どもの自然体験―幼児教育に活用する意義の文献的検討― 2025年3月31日植草学園大学研究紀要第17卷 pp:19~29
- 学生の実践力を養成する保育の現場体験をふまえた考察―2年次附属園体験が3年次の幼稚園教育実習(前期)にどのように影響したか―(単著).栗原ひとみ 植草学園大学研究紀要 第10巻2018年3月
- 発達支援教育学科における初年次教育の体験学修―(共著)植草学園大学研究紀要 第9巻2017年3月 P87~P98
- 保育者の寄り添う技術を可視化する 「保育の実践と研究」Vol,21 No.3 Winter2016 スペース新社保育研究室 2016年12月
- 「『保育実践演習』における学生の実践力養成について―出前保育を通して―」『植草学園大学研究紀要』第8巻P95~P105
- 幼稚園入園直後の5月の「ちょっと来て」を考える~保育者が保育を創りだしていく時~.保育の実践と研究.スペース新社.Vol.17 No.2 autumn2012 P58~P69
- 実習生の学びの方法論についての一考察~実習担当者の持ち味を捉える~暁星論叢62号 2012年12月(単著)P43~P53
- 新潟県保育者就労実態調査報告No.1.暁星論叢61号 2011年12月(共著)P37~P85
- 「領域『人間関係』に見る規範意識の育ちについて―ねらいの1つ、社会生活における望ましい習慣や態度を身につけるに着目して―」『保育の実践と研究』Vol.15 No.2、2010年
- 「幼児期に必要な体験とは―経験と体験の違いから考える―」『保育の実践と研究』Vol.13 No.3、2008年P37~P48
