講師
松岡 瑞雄
まつおか みつお
学生へのメッセージ
ケガや病気は、いつ誰にでも起こり得るものです。
そのような予期せぬ困難に直面した方々を直接支援し、再び前を向くための「希望の光」を示せるのが理学療法士です。
これほど人の人生に深く関わり、支えられる仕事は多くありません。
また、理学療法士は身体機能のプロフェッショナルとして、活躍の場が非常に幅広いことも大きな魅力です。
医療現場にとどまらず、介護予防、政策立案、製品開発、動物のリハビリテーション、臨床研究、さらにはリハビリテーション特化型デイサービスの経営など、多様な分野で力を発揮しています。
本学では、教員が一人ひとりに寄り添いながら学びをサポートします。皆さんの夢や目標に向かって、私たちと一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。
そのような予期せぬ困難に直面した方々を直接支援し、再び前を向くための「希望の光」を示せるのが理学療法士です。
これほど人の人生に深く関わり、支えられる仕事は多くありません。
また、理学療法士は身体機能のプロフェッショナルとして、活躍の場が非常に幅広いことも大きな魅力です。
医療現場にとどまらず、介護予防、政策立案、製品開発、動物のリハビリテーション、臨床研究、さらにはリハビリテーション特化型デイサービスの経営など、多様な分野で力を発揮しています。
本学では、教員が一人ひとりに寄り添いながら学びをサポートします。皆さんの夢や目標に向かって、私たちと一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。
現在の研究課題
- 義肢,装具のフォローアップ体制における課題とその解決
- 日本義肢装具学会、高齢者ケアリング学研究会
研究論文
- 松岡瑞雄・橋爪祐美・柳久子(2024)下肢装具の処方からフォローアップにおける義肢装具士と理学療法士の認識の差異および関わり.日本義肢装具学会誌40,136-142.
- 松岡瑞雄・橋爪祐美・柳久子(2023)下肢装具の処方からフォローアップにおける義肢装具士の関わり.日本義肢装具学会誌39,342-348.
- 松岡瑞雄・橋爪祐美・柳久子(2023)下肢装具のフォローアップに関する理学療法士のケアマネジャーや義肢装具士との連携と課題.日本義肢装具学会誌39,335-341.
- 松岡瑞雄・橋爪祐美・柳久子(2021)下肢装具の処方からフォローアップにおける課題 -理学療法士の視点から―.支援工学理学療法学会誌1,21-30.
- 松岡瑞雄・久野譜也(2021)座位で行う運動におけるエネルギー消費量推計法に関する研究.理学療法科学36, 831–836.
