発達支援教育学科長
教授
髙木 夏奈子
たかぎ かなこ
学生へのメッセージ
音楽は「身体」全体で「聴いて」います。「音楽鑑賞」における身体の働きについて関心をもっています。
また、音楽学習において、学習者がどこでどうつまずいているのか、その思考過程を分析し、それを解決するためにはどのような言葉をかけ、どのような課題を設定すればよいのか、それはなぜ有効なのか、ということを考えています。
キーワードは〈音楽〉〈身体〉〈思考〉〈言葉〉です。
また、音楽学習において、学習者がどこでどうつまずいているのか、その思考過程を分析し、それを解決するためにはどのような言葉をかけ、どのような課題を設定すればよいのか、それはなぜ有効なのか、ということを考えています。
キーワードは〈音楽〉〈身体〉〈思考〉〈言葉〉です。
現在の研究課題
- 音楽の理解における身体論
- UDL(Universal Design for Learning)の視点を活かした(小学校)音楽科指導法の授業実践
主要著書
- 『できた!うれしい!子どものうた』カワイ出版、2023年(共著)
- 『0~6歳児「創造性を豊かにする」保育』東洋館出版社、2023年(共著)
- 『幼児教育総論』学文社、2020年(共著)
- 『音楽教育研究ハンドブック』音楽之友社、2019年(共著)
研究論文
- 「小学校教員養成課程『音楽科指導法』の授業実践とその課題―『児童の学びと相似形』となる授業のための試論―」
『植草学園大学研究紀要』第17号、2025年、pp.11-18(単著) - 「聴覚・視覚等障がい者と共に楽しむユニバーサルな音楽・美術ワークショップの実践と考察」
『植草学園大学研究紀要』第16号、2024年、pp.13-23(単著)
