副学長
教授
野澤 和弘
のざわ かずひろ
学生へのメッセージ
障害のある人や子どもを理解するためには、その人が何を理解しているのかを知らなければならない。そのために、自分自身のことも知ろう。どんな自分も大事にすること。自分自身のことが愛おしくなれば、相手に優しくなれる。相手のことをもっと知りたくなる。社会についてもっと興味が出て、いろんなことを学びたくなる。
現在の研究課題
- 知的障害・発達障害
- 強度行動障害の支援
- 企業のミドルシニア・シニア層の福祉への転職
- 障害者の虐待防止・差別解消など権利擁護
- アール・ブリュット(障害者文化芸術)
- 児童虐待・社会的養護の必要な子どもの支援
- 共生社会
- メディアと障害者
- 日本障害者虐待防止学会
主要著書
- 『日本のインクルーシブ教育とは』ぶどう社、2025年(共著)
- 『弱さを愛せる社会へ~分断を超える令和の幸福論』中央法規、2023年(単著)
- 『スローコミュニケーション わかりやすい文書 わかちあう文化』一般社団法人スローコミュニケーション出版、2020年(単著)
- 『なんとなくは、生きられない。』ぶどう社、2019年(共著)
- 『障害者のリアル×東大生のリアル』ぶどう社、2016年(共著)
- 『あの夜、君が泣いたわけ-自閉症の子とともに生きて』中央法規、2010年(単著)
- 『条例のある街-障害のある人もない人も暮らしやすい時代に』ぶどう社、2007年(単著)
その他のリンク
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活動詳細:医療・福祉・教育・雇用・メディアなどの分野から現代に生きる人々の幸福を考える。毎月1回の連載記事。2020年4月から続いている。
役職:毎日新聞客員編集委員 -
活動詳細:知的障害や発達障害、ひきこもりの人たちを支援する社会福祉法人。学生アルバイト・ボランティアも大勢いる。
役職:副理事長 -
活動詳細:「わかりやすい文章 わかちあう文化」を目指し、知的障害者などの情報保障を研究、普及している。
役職:代表 -
活動詳細:アール・ブリュット(生の芸術)を振興する千葉県障害者文化芸術支援センター。
役職:特別顧問 -
活動詳細:貧困、虐待、非行など子どもの問題に取り組む静岡県の専門職の人々による団体。研究や啓発活動を行っている。
役職:副代表 -
活動詳細:映画「桜色の風が吹く」の制作に協力しました。
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活動詳細:山陽新聞のインタビュー記事「声なきSOSに~障害者虐待防止法10年~」が掲載されました。
