保育人材の育成・確保と保育の質のさらなる向上に連携して取り組みます
国の保育政策は「量」から「質」への転換が進められている中で、千葉市の保育需要は引き続き高い水準で推移していくことが見込まれており、保育人材の確保と資質向上が重要な課題となっています。
市内の保育士養成を担う植草学園大学をはじめ、市内の大学・短期大学においては、長年にわたり保育人材の養成に取り組んでいるところです。より一層の保育人材の確保および資質の向上のため、保育士養成を担う大学・短期大学が一体となり、千葉市と相互に連携しながら専門的な資源等を活用し、地域の子ども・子育て環境の向上に取り組むことを目的として、相互連携に関する協定を締結しました。なお、本協定は「こどもまんなか社会」の実現に寄与することを基本理念としています。
連携事項
- 保育人材の育成および確保
- 保育の質の向上および課題解決のための知的資源、人的資源および物的資源の活用
- 子育て支援を通じた地域社会との交流
本協定における植草学園大学の取組
千葉市は今後の公立保育所の役割として、高度な専門性を要する、医療的ケアが必要な子どもの保育を位置付けていることから、本協定は、千葉市のグランドデザインを補完する役割をもっています。
植草学園大学が有する発達教育学部、看護学部、また保健医療学部の作業療法士も小児発達と深いつながりがあります。さまざまな子どもへの教育・支援について、養成段階から学生に指導することができます。






