10月3日、地元の子どもたちと一緒に稲刈りを行いました。6月頃に植えた苗は立派に育っており、たくさんの実をつけていました。
先生のお話で、のこぎり鎌の使い方や注意点を教わったあと、いよいよ稲刈りスタートです。子どもたちは慎重に鎌を扱いながら、順調に稲を刈っていました。
私たちは、刈ってまとめておいた稲を束ね、棚田に干していく作業を中心に行いました。縛るのに力が結構必要で苦労しました……。しかし、全ての稲を刈り終えた田んぼ、棚田に干し終えたときの景色を見て大きな達成感を味わうことが出来ました。
初めての経験でしたが、とても楽しく行うことが出来ました。脱穀の時がとても楽しみです。
発達教育学部 3年 菅野 千紘


