卒業生の声

子どもたちの成長に携わる保育士という職業に。

植草学園での4年間は、とても充実したものでした。先生方とは距離が近く、4年生の時には就職のことで何度も相談に乗っていただいたり、面接練習もしていただきました。授業は実践的なものが多く、絵本の読み方や弾き歌い、手遊びなど現場ですぐに行えるものをたくさん学びました。保育実習の時に、授業で学んだ手遊びをしたら、子どもたちはとても喜んでくれました。このような実習での子どもたちの笑顔や喜んでくれる姿を見て、子どもたちの成長に携わることのできる保育士という職業に就きたいと強く感じました。また、保育に必要な知識や技能だけでなく、「相手の立場になって考えること」の大切さも学びました。これは保育士だけでなく、どんな仕事に就くうえでもとても大切なことです。

現在は千葉市の保育士として勤務しています。仕事をするうえで悩むこともありますが、大学で学んだことを忘れず、子どもたちのことを第一に考えた保育ができるよう日々過ごしています。

 

 

星野 亜紗美 さん
千葉県千葉市立稲毛高等学校出身
植草学園大学 発達教育学部 発達支援教育学科
平成28年3月卒業 5期生
[勤務先] 千葉市立高洲第三保育所

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大学で学んだ個への支援を生かして頑張りたい。

私は、この植草学園大学で「小学校教諭になりたい」という確たる夢を見つけることができました。そして、大学の先生方、仲間、ボランティア先の先生方や子どもたちとの出会い、これまで学び得た知識と実践力がいつしか強い思いへと変わり、小学校教諭の道をこの手でつかむことができました。

子どもの真っ直ぐな瞳や笑顔が大好きな私は、子どもとともに笑って、泣いて、楽しさや悔しさなどを共感できる教員をめざしています。そのために、子どもと過ごす一日一日を大切にし、大学で学んだ個への支援を生かしていきたいと思います。そして、なによりも「感謝する心」、「学び続ける姿勢」、「笑顔」を忘れずに教員生活を送りたいと思います。

 

 

依田 栞 さん
千葉県私立八千代松陰高等学校出身
植草学園大学 発達教育学部 発達支援教育学科
平成26年3月卒業 3期生
[勤務先] 佐倉市立小竹小学校

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ともに学んだみんなの支えで、社会人4年目を迎えられました。

私は高校生の時からの夢であった理学療法士として、現在、急性期の病院で働いています。急性期では発症後間もない患者様や手術直後の患者様に対しプログラムを実施しなければなりません。

社会人になり学生の時とは違う緊張感と責任感を感じていました。そんな中でがんばってこられたのは植草学園大学でともに学んだ仲間や先生方の支えがあったからです。評価や治療に関して日々考え、学ぶことばかりですが、みんなの力を借りることで4年目を迎えられたと思っています。

今後も大学生活で得た縁を大切にし、セラピストとして、人間として成長し、治療に還元していこうと思っています。

 

 

小野 佑季 さん
栃木県私立白鴎大学足利高等学校出身
植草学園大学 保健医療学部 理学療法学科
平成25年3月卒業 2期生
[勤務先] 独立行政法人 地域医療機能推進機構 埼玉メディカルセンター

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仲間や先生方との繋がりがあるから 卒業してからも成長していける。

現在、外来・通所・訪問リハビリのあるクリニックに勤務しており、主に外来の患者様、訪問リハビリの利用者様を中心に治療しています。理学療法士を志すきっかけは、今まで大好きだったことができなくなってしまった人の助けになりたいと思ったことです。就職して2年が経ちましたが、まだまだ学ぶことがたくさんあります。社会人になるときは不安もありましたが、仲間や先生方のおかげで前へ進むことができました。卒業してからも彼らや学校、先生方との繋がりがあることで、初心を忘れず成長していけるのだと思います。

在学中は同じ目標や夢、高い志をもった仲間と切磋琢磨して学んだ学生生活だったと思います。その中で「常に疑問をもち、考える力」や「患者様を思う気持ち」を養いました。植草学園大学で培ったことを生かし、今後も知識・技術の向上をめざし、患者様により良い治療を提供できるように頑張っていきたいです。

 

 

川手 雄貴 さん
神奈川県私立横須賀学院高等学校出身
植草学園大学 保健医療学部 理学療法学科
平成25年3月卒業 2期生
[勤務先] 医療法人徳昌会 あきやま整形外科

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気持ちに寄り添える介護者になりたい。

私は中学生の時、祖父の介護を見たり手伝っていたことから介護に興味をもちました。一番近くで関われる介護福祉士という立場から、祖父のように支えを必要としている人の役に立ちたいと思い、経験豊富な教員、充実したカリキュラムが組まれている植草学園短期大学を選びました。短大では、介護福祉士としての知識・技術の習得だけでなく、地域の高齢者との交流や福祉避難所の運営などの地域との関わり、実際の当事者からの講義などさまざまな経験と学びをすることができました。

卒業後は、自分の生まれ育った地域の社会福祉法人に就職しました。今後、短大での学びを生かし、入居者様の笑顔が引き出せる支援やさまざまなニーズの方に合わせた生活など、当人の気持ちに寄り添える介護者になりたいと思います。そして、福祉という立場から地域に貢献できるよう努力したいと思います。

 

 

鈴木 桃子 さん
千葉県立長狭高等学校出身
植草学園短期大学 福祉学科 地域介護福祉専攻
平成28年3月卒業 16期生
[勤務先] 社会福祉法人太陽会 介護老人保健施設たいよう

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初心を忘れず、入居者様目線でサポートしていきたい。

身体介助はもちろんの事ですが、居室の掃除や食事の支度、レクリエーション等の幅広い視点から入居者様の生活を24時間サポートするのが私の仕事です。現場でリーダーとして働く中で、時にはくじけそうになったこともありますが、学生時代に学んだ事や体験を思い出し、初心にかえることで壁を乗り越えてきました。

現在、当法人では、納涼祭をはじめ数々のイベントに力を入れていますが、入居者様、ご家族様から「また来年も楽しみにしているよ!」等のお言葉をいただけると、とても嬉しくやりがいを感じられます。今後も初心を忘れずに入居者様を第一に考え、入居者様目線で暮らしをサポートしてきたいと思います。

 

 

 

日暮 祐一 さん
千葉県私立千葉敬愛高等学校出身
植草学園短期大学 福祉学科 地域介護福祉専攻
平成20年3月卒業8期生
[勤務先] 社会福祉法人泉寿会 特別養護老人ホーム小倉町いずみ苑

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子どもの気持ちを共有する大切さを学びました。

私は高校生の時に児童養護施設で暮らす児童と関わったことから、児童養護施設の仕事に関心をもち、植草学園短期大学への進学を決めました。現在勤務している児童養護施設では、子どもたちと生活をともにすることで日々子どもの成長を感じ、とても充実しています。また、はじめは自分から積極的に関われない子どもが心を開いて話しかけてくれた時に、子どもたちの新たな一面を見ることができ、信頼関係を徐々に築いていけることにやりがいを感じています。本学での授業や実習、ボランティアなど多くの経験を通し「子どもの気持ちを共有する大切さ」を学びました。子どもが楽しいときは、私自身も一緒に楽しみ、悲しいとき時は一緒に悲しみ、一人ひとりの気持ちに寄り添うことのできる施設保育士をめざします。

 

 

髙橋 菜々 さん
千葉県立土気高等学校出身
植草学園短期大学 福祉学科 児童障害福祉専攻
平成28年3月卒業 16期生
[勤務先] 社会福祉法人チルドレン・パラダイス 児童養護施設 子山ホーム

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 子どもたち一人ひとりに寄り添った保育ができるよう頑張っています。

植草学園での授業や実習、ボランティアなど、さまざまな体験を通して「相手を思う気持ちの大切さ」を学び、幼い頃からの夢であった保育士になりました。今は、大好きな子どもたちが成長する姿を近くで見守りながら、一緒に笑いあい、楽しいこと、嬉しいことを共に感じて過ごしています。保育園では毎日楽しい発見がいっぱいあります。また、遊びの中で笑顔いっぱいの子どもたちが駆け寄ってきて抱きついてくれるのは本当に嬉しくて、私の元気の源になっています。

子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添い同じ目線になって、子どもたちが思い切り自分を出して楽しめる環境作りを心がけ、子どもたちを一番に思う保育ができるよう頑張っています。

 

 

麻生 奈緒美 さん
千葉県立茂原高等学校出身
植草学園短期大学 福祉学科 児童障害福祉専攻
H24年3月卒業 12期生
[勤務先] 学校法人植草学園 植草学園大学付属弁天こども園

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