就職支援

卒業生の声

特別支援学級の担任として、植草で学んだ支援を実践しています。

植草学園大学を卒業して1年、教員生活2年目が始まりました。今年度も特別支援学級の担任として、3人の子どもたちと毎日楽しく過ごしています。一人ひとりの障害の特性もニーズも異なり大変なこともありますが、大学で学んだ障害理解や支援方法を参考にしながら、子どもたちと向き合っています。昨年度1年間支援学級をもって、ひらがなが書けるようになったり、お話が上手になったりと子どもの成長を近くで見守ることができました。また、支援学級は保護者との距離がとても近く、子どもの頑張りを一緒に喜べるのも嬉しいです。
大学では、障害の特性に合った手立てや指導法を詳しく学びます。授業は少人数制のため先生や友人との距離が近く、採用試験対策も丁寧です。私は、就職してからもゼミの先生や友だちとよく集まり、楽しいことも辛いことも話しながら、1年目の仕事もがんばることができました。この大学で4年間を過ごせたからこそ、誰かに気にかけてもらったり、誰かの悩みを聞いたりできる関係を築けたのだと思います。みなさんも植草学園で実りのある学生生活を送りませんか?

山本 穂香 さん
熊本県立人吉高等学校出身
植草学園大学
発達教育学部 発達支援教育学科
H29年3月卒業 6期生
[勤務先] 千葉市立磯辺第三小学校

 

パラグアイから―挑戦と継続で夢をつかもう!―


私は現在、独立行政法人国際協力機構青年海外協力隊の理学療法士としてパラグアイで活動しています。
日系移住地での「介護予防研修」、現地NGOへの「脳性麻痺の理学療法」、そして、病院の訪問診療など、さまざま
な活動をしています。

パラグアイでは、1・2月は特に暑くなり、最高気温が36~38度になる日もあります。
パラグアイでの活動や生活をご紹介します。

 

活動の様子

 

パラグアイの生活

 

 

パラグアイの料理

長田さんの活動の様子は、U-heart19号で紹介しています。

長田 真弥 さん
長野県私立長野日本大学高等学校出身
植草学園大学保健医療学部 理学療法学科
H24年3月卒業 1期生
[勤務先] 独立行政法人国際協力機構青年海外協力隊パラグアイ派遣

 

大学の先生の言葉を大切にして、がんばることができました。

大学を卒業後、当院に就職して6年目を迎えます。入職当初は大学で学んだことと臨床現場でのギャップに直面し毎日悩みを抱え、勉強の日々だったことを思い出します。今でも患者さんにとって適切な治療とはなにか、医師、看護師、医療ソーシャルワーカー、薬剤師など多職種との関わり方はこれでいいのかと悩むことがありますが、業務後に自己学習を行い、先輩方からアドバイスをいただきながら試行錯誤しています。忙しい日々の中でも、大学の先生からの「患者さんを自分の家族と思って関わることが大切」という言葉を思い出します。その言葉を大切にしながら、初心を忘れずに現在までがんばってこられています。患者さんに1日でも早く良くなってもらいたいという思いで必死に向き合う中で、患者さんやご家族からの「ありがとう」という一言が本当に励みになります。理学療法士人生を充実したものにできるよう、これからも大学での学びを糧に日々の自己研鑽を大切にしていきます。

吉田 世理 さん
千葉県銚子市立銚子高等学校出身
植草学園大学
保健医療学部 理学療法学科
H24年3月卒業 1期生
[勤務先] 地方独立行政法人 総合病院 国保旭中央病院

 

気持ちに寄り添える介護者になりたい。

graduates_photo201603私は中学生の時、祖父の介護を見たり手伝っていたことから介護に興味をもちました。一番近くで関われる介護福祉士という立場から、祖父のように支えを必要としている人の役に立ちたいと思い、経験豊富な教員、充実したカリキュラムが組まれている植草学園短期大学を選びました。短大では、介護福祉士としての知識・技術の習得だけでなく、地域の高齢者との交流や福祉避難所の運営などの地域との関わり、実際の当事者からの講義などさまざまな経験と学びをすることができました。
卒業後は、自分の生まれ育った地域の社会福祉法人に就職しました。今後、短大での学びを生かし、入居者様の笑顔が引き出せる支援やさまざまなニーズの方に合わせた生活など、当人の気持ちに寄り添える介護者になりたいと思います。そして、福祉という立場から地域に貢献できるよう努力したいと思います。

鈴木 桃子 さん
千葉県立長狭高等学校出身
植草学園短期大学
福祉学科 地域介護福祉専攻
平成28年3月卒業 16期生
[勤務先] 社会福祉法人太陽会 介護老人保健施設たいよう

 

初心を忘れず、入居者様目線でサポートしていきたい。

graduates_photo20150515_03身体介助はもちろんの事ですが、居室の掃除や食事の支度、レクリエーション等の幅広い視点から入居者様の生活を24時間サポートするのが私の仕事です。現場でリーダーとして働く中で、時にはくじけそうになったこともありますが、学生時代に学んだ事や体験を思い出し、初心にかえることで壁を乗り越えてきました。
現在、当法人では、納涼祭をはじめ数々のイベントに力を入れていますが、入居者様、ご家族様から「また来年も楽しみにしているよ!」等のお言葉をいただけると、とても嬉しくやりがいを感じられます。今後も初心を忘れずに入居者様を第一に考え、入居者様目線で暮らしをサポートしてきたいと思います。

日暮 祐一 さん
千葉県私立千葉敬愛高等学校出身
植草学園短期大学
福祉学科 地域介護福祉専攻
平成20年3月卒業8期生
[勤務先] 社会福祉法人泉寿会 特別養護老人ホーム小倉町いずみ苑

 

子どもたちに元気をあげられる先生になりたい。

私は子どもが好きで、ずっと保育士になりたいと考えていました。植草学園を選んだのは、障害について深く学べるからです。実際、障害について学んだことが今とても役に立っています。
植草学園での学びで特に印象に残っているのは、学生が先生役と子ども役になって、自分たちで考えながら進めていくレクリエーションの授業です。多くのことを学べる、楽しい授業でした。
この仕事のいちばんの喜びは、子どもたちの成長を間近で見られることです。たとえば洋服のボタンを留められなかった子が留められるようになったりすると、とてもうれしいですね。将来は、子どもたちに元気をあげられる先生になりたいと思いながらがんばっています。授業や実習には大変な面もありますが、「子どもが好き」という気持ちがあれば必ず乗り越えられると思います。みなさんも夢を叶えてください。

杉田 香織 さん
千葉県立千葉西高等学校出身
植草学園短期大学
福祉学科 児童障害福祉専攻
H27年3月卒業 15期生
[勤務先] 植草学園大学附属弁天こども園

 

入学して初めて障害のある方と接し障害者施設で働くことを考えました。

graduates_photo201604植草学園短期大学を進学先に選んだのは、障害について深く学べるという特色や、オープンキャンパスに足を運んだ時に感じたアットホームさに魅力を感じたからです。
入学してからのボランティア活動や実習を通じて、初めて障害のある方と接しました。実習は大変でしたがとてもいい経験をさせていただき、特別支援学校や障害者施設での実習ではたくさんのことを感じ、学ぶことができました。そして、障害のある方と支援者との接し方、支援の仕方などを身近で経験していく中で、障害のある方に携わる仕事がしたいと考えるようになりました。
現在は、知的障害者の通所施設に勤めています。勤務してから2年が経ち、最初の頃に比べると、一人ひとりとの信頼関係が築けてきたように思います。利用者の方それぞれにに合った支援を考えて実際にそれがうまくいった時や、笑顔で元気に過ごされている様子を見た時に嬉しさややりがいを感じます。これからは、利用者の方が地域社会の中で充実した生活が送れるようになる支援をめざしていきたいです。

塚本 琴子 さん
千葉県立佐倉西高等学校出身
植草学園短期大学
福祉学科 児童障害福祉専攻
平成28年3月卒業 16期生
[勤務先] 社会福祉法人父の樹会 知的障害者施設 父の樹園

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