就職支援

卒業生の声


小学校
教諭

椎名 友宏 さん
10期生 千葉県立匝瑳高等学校出身
[勤務先] 千葉県旭市立嚶鳴小学校勤務

高校時代の担任の先生から、学ぶことの楽しさや意味を教えていただきました。また、学校行事などに全力で取り組む先生の姿に憧れを憶えたことを今でも憶えています。私も、担任の先生と同じように子どもたちに学ぶことの楽しさを教えたいと考えるようになり教師をめざしました。
小学校教諭の免許を取得できる大学を調べていく中で、教育学のことだけでなく、特別支援教育を深く学ぶことができる植草学園大学に入学したい気持ちが強くなりました。学校現場では、発達障害や外国籍の子どもたちが増えており、その子どもたちの支援ができる教師が求められていることを知っていたからです。
教師は、たくさんのことを求められます。その中でも特に必要なのが授業力です。私は、学生時代に先生方や仲間と何度も練習した模擬授業や教材作りで培った知識が確実に生かせています。また、特別支援の視点から学習環境を整え、どの子も充実した学校生活が送れるように気を付けています。
私は植草学園大学で、教員採用試験対策を仲間たちと毎日勉強したことや、緑栄祭などの行事に積極的に参加したことが良い思い出として心に残っています。同じ目標をもったたくさんの仲間と協力して、目標を達成することの大切さを学ぶことができました。高校生のみなさんも自分の夢や目標を決めて、その夢の実現のために何をするべきかを考えてみてください。

特別支援
学校教諭

鈴木 歩美 さん
10期生 千葉県立君津青葉高等学校出身
[勤務先] 千葉県立夷隅特別支援学校勤務

教員採用試験は、自ら決意を抱いた初めての大きな挑戦でした。この挑戦を乗り越えられたのは、先生方や、仲間、家族の支えがあったからです。夢に向かって走り続けた対策期間を振り返ると、発達支援教育学科特別支援教育専攻に入学して良かったと、心から思えた時間でした。
私は、幼い頃から不器用で、自信がもてず、友だちや兄妹の後を歩いているような子どもでした。そんな私が「学校生活」を通して、新たな自分と、素敵な夢に出逢うことができました。今の私の目標は、子どもたちの困難さに向き合い、小さな1歩をともに喜べる教員になることです。
この夢を見つけた時、自分の中でずっと探し続けていたパズルのピースが見つかったような、そんな感覚を抱きました。夢を見つけられた高校生活、夢を叶え、新たなるステージに立つことができた大学生活を、私は誇りに思っています。
自分の経験こそ、将来の道しるべです。自分にしかないこれまでの財産を大切に。植草学園大学は、夢に向かってがんばるあなたの味方です。

保育士

岡田 真帆 さん
10期生 千葉県私立植草学園大学附属高等学校出身
[勤務先] 植草学園千葉駅保育園勤務

私は、中学生の時、職場体験で保育園に行きました。その時、先生方が子どもたちととても楽しそうに触れ合っている様子を見て、子どもの成長を近くで見ることができる保育士に魅力を感じました。植草学園大学附属高等学校に通っている時、植草学園大学の実践的な保育教育に興味をもちました。また、障害のある子にもない子にも優しく支えるインクルーシブ保育についても深く学びたいと思い、植草学園大学に入学しました。
大学では、事例報告をもとに具体的な支援方法や環境整備について考え、先生方や友だちと意見交換をする学修を繰り返し行ったことを憶えています。一人では考えつかなかったアイデアや意見を聞くことで保育士としての幅が広がり、保育現場での実践に繋がっています。また、ゼミ活動で保育所に伺い子どもたちと触れ合いながら、ひまわりの絵などの掲示物作りをしたことがとても楽しかったです。こうした体験ができるのも植草学園大学の良さだと考えています。
とてもアットホームな大学で、先生との距離が近くいつも談笑していました。もちろん学修についても熱心に教えていただきました。また同じ夢をもつ友だちと出会え、お互い励まし合いながら楽しい学生生活を送ることができました。

理学
療法士

丹司 梨帆 さん
10期生 千葉県立市川東高等学校出身
[勤務先] IMSグループ医療法人社団明芳会
イムス東京葛飾総合病院勤務

幼い頃から、医療関係の仕事に興味をもっており、高校1年生の時に千葉県主催の理学療法士見学会に参加しました。患者様をサポートしてともに回復を一緒にめざす仕事内容にとても惹かれ理学療法士になりたいと考えるようになりました。植草学園大学の理学療法学専攻を選んだのは他大学と比較して、定員数が少ない所が1番の決め手でした。とはいえ教員の人数も少ない訳ではなく、教育体制も充実していました。先生方は、とても熱心で分からないことを質問すると、時間を
つくりやさしく指導していただきました。一人で解決できなかったことを親身に教えていただいた知識や技術は、印象深く私の頭の中に残っており、臨床の現場でも生かせています。また、社会人として必要な接遇面をしっかり教えていただき、とても感謝しています。
大学生活を振り返ると、仲間の存在も大きかったです。試験期間の際は大学の施錠時間ギリギリまで一緒に勉強したり、実技練習を行ったりしました。毎日大変でしたが、仲間がいたからこそ乗り越えられたと強く感じます。今となってはそのような日々がとても大切な思い出です。
大学合格はゴールではなく、スタートラインに立つことだと思います。理学療法士になるという夢を大切に、まずはスタートラインに立つためにがんばってください。理学療法士はやりがいのある素晴らしい仕事です。みなさんのことを必要としている方はたくさんいます。ぜひ、植草学園大学で勉学に励み、理学療法士として一緒に働きましょう。

保育士

内山 知里 さん
21期生 千葉県立東金高等学校出身
[勤務先] 植草学園大学附属
弁天こども園勤務

幼稚園の頃に大好きだった先生に憧れ、保育士になりたいと思い続けていました。子どもが好きなことと、これまで続けてきたピアノを通じて音楽を子どもたちと楽しみたい、共有したいと思ったこともめざした理由の一つです。
植草学園短期大学を選んだ理由として障害について深く学べ、特別支援学校教諭二種免許を取得できることも魅力に感じました。普段の講義の中でも障害のことを多く学び、一人ひとりに合った関わり方、援助の仕方があるということを知りました。
2年間の短期大学での学校生活は、充実していてあっという間に過ぎてしまいました。学びの中で同じ目標をもった仲間や先生と一緒にいるととても楽しく支えられました。大変だった実習も一人と言うよりみんなでがんばって乗り越えた気持ちでした。
現在は、植草学園大学附属園の保育士をしています。培った知識や経験を生かして子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添い、支えていけるように意識して取り組んでいます。

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