トピックス

専門ゼミナールでミュージカル鑑賞

トピックス大学 発達教育学部

植草学園大学では、3年生から専任教員の各研究室に所属し、少人数で担当教員の指導を受け、卒業研究に向けて準備をしていきます。高木研究室の専門ゼミナールⅠ(3年生対象)では、音楽と教育に対する知識を求め、主体的に学修・研究する技能と態度を身につけることを目標としています。
3年ゼミ生は全員お盆明けから2週間の保育所実習でしたが、終了直後の9月初めに、ゼミの授業の一環としてミュージカル「ライオンキング」を鑑賞しました。今年は、大井町の「四季劇場 夏」での上演でした。上演回数が1万回を超える「ライオンキング」は、作品としての完成度も高く、子どもも楽しめる作品です。ミュージカルについて勉強するとともに、保育者として子どもにどのようにミュージカルを体験させたらよいのか、という課題を意識して鑑賞しました。実習直後ということもあり、幼児を対象とした事前学習のアイディアが次々と出てきて頼もしく感じました。日曜日の昼公演だったため、幼児児童の観客もたくさんいましたが、みなさん素敵なマナーで観劇していて感心しました。
ゼミ生のみなさん、素晴らしいミュージカルの世界を堪能した後は、課題のレポート、頑張ってください。

発達教育学部 高木夏奈子

 


(撮影 3年 西森晴夏)


「これから観劇です!」

 

学生の感想

高木ゼミで劇団四季のライオンキングを鑑賞してきました。アフリカのサバンナを思わせるようなセットや動物達の登場に、「次はどうなるんだろう⁉」という期待でわくわくしました。動物達の顔と同時に役者さんの顔も見られるので、役者さんの表情を見ながら楽しむことができます。また、動きもリアルで、役者さんもその動物になりきっているのが見て伝わってきます。歌声は力強くて、たくさんの出演者が出てきて歌うところはきれいなハーモニーで毎回鳥肌が立ちました。

3年 長田綾香

私はミュージカルに興味はあったのですが、なかなか行く機会がなく、今回初めて観劇しました。
ライオンキングをアニメでしか知らなかったので、「人が演じるってどうなんだろう?」と思っていましたが、本物の動物のような俊敏な動き、身体で表すスケールの大きさ、客席の全体まで響き渡る声、動物のリアリティーなど、まるでサバンナやジャングルに自分もいるかのように引き込まれ、感動して見入ってしまいました。とても素敵な時間を過ごせました。今回を機に違うジャンルの物も見に行きたいと思っています。皆さんにも、ぜひオススメします。

3年 松井勇貴

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