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7月13日(金)午後7時から、植草共生の森(ビオトープ)で2回目となるホタル観賞会を行いました。

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当日までの準備

●小川に堰(せき)を2基設置し、水を留め、泥を堰(せき)の手前で沈殿させ、ホタルの生育に適した透き通った清らかな水の池を作り、堰(せき)で仕切られた人工的に作った池を囲うように観賞のための歩道を設置し、池全体を覆うように竹を組み、大きな鳥かごのような空間を作りました。
その空間を大きな蚊帳(かや)で囲い、ホタルがその中で飛び回れるようなスペースを作りました。

●学園奥の小川から学生がヘイケボタルを100匹ほど捕獲してきて、蚊帳(かや)の中に放しました。


 

観賞会当日

●ホタル観賞会は、午後7時からフットサルコートで行いました。天候は晴天、日中の暑さはまだ残っていましたが、絶好のホタル観賞日和となりました。
観賞会には、近くの小倉小学校や千城台北小学校の児童約70名が保護者と一緒に参加しました。運営は学生ボランティアが行い、学生の司会により開会を宣言し観賞会は始まりました。

●本学園 植草和典理事長が挨拶しました。


 

●続いて、環境アドバイザーの横田耕明さんから、植草共生の森とホタルの生態について、特設のスクリーンに映し出されたスライドを通して説明がありました。

●その後、学生によるホタルに関する紙芝居を見ました。

 

●いよいよ森に入り、蚊帳(かや)の中でホタルを観賞しました。

●参加者のみなさんで、蚊帳の中を元気に飛び回るたくさんのヘイケボタルを観賞することができました。

●植草共生の森にホタルの住める環境をつくり、ゆくゆくは「ホタルの自生」をめざしたいと思います。参加者のみなさん、ありがとうございました。

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