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被災地ボランティア活動 ~いわき市の障害者施設における活動~

トピックス短大 児童障害福祉専攻

植草学園は、東日本大震災の復興支援活動に学園をあげて取り組んでいます。
特に福島第一原発の警戒区域から集団避難されている知的障害児・者への支援は、社会福祉法人福島県福祉事業協会と連携し、平成23年鴨川市における活動から始まり積極的に継続しています。平成24年より福島県相馬市・いわき市・田村市の知的障害者施設に赴き、義援物資や古着等を届け、さらにボランティア活動やレクリエーション活動を行ってきました。今年度はいわき市を訪れ、大学・短大生50名・教員1名が「2018『みんなで楽しく!!』inいわき」として交流を深め、各々が福島の地を訪れる意義を胸に刻んできました。

学生委員会

 

 

参加者の感想

今回リーダーとして参加し、こんなにもみなさんの笑顔が見られて嬉しいと感じたのは初めてでした。私自身緊張していて、多くの不安がありました。しかし、2日目のレクリエーション活動の際、利用者の方と学生が私たちの考えた活動で笑顔になっているのを見て「やってよかった!」そう心から思いました。また、施設の方、利用者の方、学園、先生、学生、これまでこの活動を続けてくださった先輩方、すべての人に感謝をしています。本当にありがとうございました。

ボランティアサークル「じゅり’s」リーダー
児童障害福祉専攻2年 遠藤 沙樹

 

私は今回で4回目の被災地ボランティアの参加となりました。昨年度はリーダーを務めさせていただきき、今年度はリーダーや幹部をサポートする立場として参加しました。今年はいわき市を訪問し、2年前と変わらずお元気な利用者の方々の姿を見ることができたのが何よりも嬉しかったです。
3日間を通し、学生と利用者の方々が次第に打ち解け、笑顔を交わし合う姿を見ることができました。私は今年度で卒業となりますが、この活動がさらに続いていってほしいとあらためて強く思います。
また、このボランティアはさまざまな方の協力があって成り立っています。ご協力頂いたすべての方に御礼を申し上げます。ありがとうございました。

ボランティアサークル「じゅり’s」幹部
発達教育学部4年 野老 朱理

 

昨年に引き続き、福島被災地ボランティアに参加させていただき「Welfares」としてダンスを披露しました。公演というパフォーマンスではありますが、一緒に楽しんでいただく、自分たちも楽しむ というのを目標に練習をしてきました。ダンスを踊っている際には、みなさんが手をたたいて喜んでいる姿や、利用者の方々の笑顔を見ることができ、私たちも自然と笑顔が溢れました。同じ空間でひとつになった時間は普段では経験できない忘れられない思い出です。

チア・ダンスサークル「Welfares」リーダー
児童障害福祉専攻2年 山下 愛海

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