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短大 福祉学科 児童障害福祉専攻 2年生「応募者と採用者を体験しました」(模擬面接講座実施)

短大 児童障害福祉専攻

10月2日(金)に就職対策の一環として、ハローワークの方を講師にお迎えして、10数名ずつのグループで「模擬面接講座」を実施いたしました。講座の目的は、①採用者が応募者に期待していることや知りたいことは何か、②緊張した状態での自分を知ると同時に、自分は他者から見てどのような印象を与えているのかを知るなどです。学生たちは緊張しながら応募者役と採用者役を体験し、充実した時間を過ごすと同時に、就職への意欲を高めることができました。

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学生の感想

初めての面接練習(模擬面接講座)では、自分の伝えたいことを上手くまとめられなかった事が反省点です。話したいことを考えていると、直前になって頭が真っ白になることがありました。面接終了後、講師の方から、キーワードを決めておく事が大事だと伺いました。確かに私は文章で何と言うかと考えていました。自分が面接者を観察する側(採用者側)になったとき、何を伝えたいのか決めている人の話は、印象に残りやすいと気づきました。今回の講座で指摘された点や自分で気づいた事を今後に生かし、就職試験に臨みたいです。

児童障害福祉専攻2年 小倉 吏畝

 

とても緊張しました。これからの自分の課題を見つけることができたので、今後自分なりに改善していけるようにしていきたいです。出された質問もいろいろあったので、自分なりにまとめて試験に備えていきたいと思いました。人から見られていることを意識すると、逆にいろいろな課題を見つけられるので、自分の力にしていきたいと思いました。就職には面接が欠かせないと思うので、これからしっかりと対策を考え行動したいと思います。

児童障害福祉専攻2年 鈴木 楓

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