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児童 特別支援教育選択2年生・専攻科生がボッチャを楽しみました

短大 児童障害福祉専攻

ボッチャはヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障害者のために考案されたスポーツでパラリンピックの正式種目です

 

講師は、大学の田所先生、長期研修生の赤間先生と山崎先生です。
まずルールと得点方法を確認します。

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ボールがジャックに近づくようねらって慎重にころがします

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チームみんなが応援団です
みんなが見守る中、ナイスコース!

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微妙な時はメジャーで計測です。ルール厳守!かなり本格的です。

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8チームで対抗戦です。対戦表を覗く目も真剣です

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優勝はユナユ・ナンバーズ!
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  • 障害のある人や子どもたちだけでやるのではなく、通常学級の子どもたちや、大人、高齢者とも一緒に愉しめるスポーツだと思いました。
  • チームのみんなと喜んだり悔しがったりするのもとても楽しかったです。この楽しさをすべての子どもたちに経験させたいと思いました。
  • うまくいかなくても一投ごとに拍手してくれて嬉しかった。自然に拍手がわくスポーツです。この楽しさをもっと広げていきたいです。「植草からボッチャを!」

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