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短大 福祉学科 児童障害福祉専攻 1年「観察・参加実習」に行ってきました!!

短大 児童障害福祉専攻

1年生が植草学園大学附属弁天こども園と植草学園大学附属美浜幼稚園において観察・参加実習を行いました。
A組・B組に分かれ、初めて子どもたちと一緒に過ごし、最初は緊張した面持ちでしたが、子どもたちの笑顔や元気な姿に次第に積極的に取り組むことができました。子どもたちのパワフルさに圧倒されながらも、子どもたちとの距離が縮まったようでした。とても暑く長い一日でしたが、これからの実習がますます楽しみになりました。

 

参加学生の感想

植草学園大学附属弁天こども園

今回の実習で一番強く思ったことは、「本当に保育者になれるのだろうか」でした。私は、小・中・高と保育実習を経験し、子どもたちに接するのは自信がありました。しかし、高校までの実習とは違い、大学では資格を取得するための実習なので、さまざまな観点で子どもたちと接し、関わっていかなければなりません。視野を広げ余裕をもちながら、子どもたちと関わることが大切だと実感しました。立派な保育者になれるように頑張ります。

A組リーダー
福祉学科 児童障害福祉専攻 1年
石原裕也

 

今回実習に行って思ったことが3つあります。1つ目は、子どもに常に目を向けていることです。今回はプールの時間もあり、子どもの体調や水の事故がないようにいつでも気を張っていないといけないと思いました。2つ目は、子どもへの言葉かけです。豆を食べない子どもがいましたが、無理に食べさせるのではなく、子どもに食べる楽しさを教えることも大切だと思いました。3つ目は、一人ひとりを褒めることです。子どもの目線に合わせ具体的に褒められると、その後のやる気にも繋がると思いました。次の実習に生かしていきます。

B組リーダー
福祉学科 児童障害福祉専攻 1年
土屋紫陽花

 

植草学園大学附属弁天こども園

子どもたちのあそびの展開が面白く、「こうして新しいあそびが生み出されていくのか」と子どもたちの発想力のすごさを感じました。また、先生の子どもに対しての声かけや行動から、子どもとの関わり方や褒め方、注意の仕方、やらなければならないことの伝え方などを学ぶことができました。今回の実習を通して、学んだこと、感じたことを大切にして、将来に向けて頑張っていきます。

A組リーダー
福祉学科 児童障害福祉専攻 1年
刑部輝水

 

子どもたち一人ひとりが自分のやるべきことが分かっていて、登園したら自分の支度を終えてから遊ぶようにしていました。また、歌を歌う時には、大きな声で自信を持って歌っていました。これは、日々の生活で繰り返して行っていたからこそ、私たちが行ったときにもできていたのだと思います。何気ない生活の中での声かけが子どもたちへの成長に繋がるということがわかりました。どう子どもたちと関わっていくのか、日々考えていこうと思います。

B組リーダー
福祉学科 児童障害福祉専攻 1年
沼上優

 


おなまえは?


みんなで、手あそび!!


絵本の読み聞かせをしました!!


環境整備をしました。

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