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大学 発達教育学部 ピアヘルパーサークル主催の講習会を開催しました

大学 発達教育学部

2月15日、雪が降り足下の悪いなかでしたが、学生21名が参加してピアヘルパーサークル主催の講習会を初めて開催しました。4人の講師の先生方をお迎えし、いつもの授業とは雰囲気が違う楽しい学びの場となりました。
午前中は、イメージを色、形、言葉で表現することによって自分の気持ちを発見したり、リラックスする方法を知って不安が安心にかわることを学んだりました。午後は、カウンセラーとしてどのような人であるべきか、人の話を聞くときに気をつけることを学び、実際のカウンセリングの場面を想定して実践もしました。
今日学んだことを、今後のピアヘルパーとしての活動や大学生活のなかで活かしていきたいと思います。

サークル長 発達教育学部 3年 池田 彩乃

 

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参加者の感想

カウンセリングの仕方をロールプレイングしてみて、クライアント(相談者)の言いたいことをまとめるタイミングや要約の仕方が難しいと思いました。この体験を活かして、学校に勤めたときには子どもたちの言いたいことを察することができる教師になりたいと思います。

発達教育学部 3年 太田 汐里

 

「新しいことにチャレンジしているから不安になる」ことを学びました。不安とうまく付き合っていけそうだと思いました。

発達教育学部 3年 下山 直木

 

相談を受ける役割で相談者の話を聞く演習を行ったことで、参考書などの勉強とは違う難しさを学ぶことができました。これからもサークル内で実践を通して学び、力をつけていきたいと思います。

発達教育学部 3年 能勢  景

 

自分が感じたことを絵で表現したり人に伝えたりすることで、気持ちをリラックスさせて自分自身を見直すことができました。 自分自身をよく理解し、他者の感じ方に目を向けることができるようこれからも学んでいきたいと思います。

発達教育学部 3年 真砂 奈緒子

 

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