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植草共生の森 第8回『共生の森人』の活動

お知らせ

第8回『共生の森人』の活動(2018530)

共生の森でタケノコ採集をしました。まず、共生の森の入るとまるで天然の緑のアーチのようなたくさんの植物が生い茂っています。深呼吸したり、落ち葉の上を歩いたり、たくさんの生物と出会い触れあい、五感で自然を感じることができました。

タケノコ採集について、初めタケノコを見たとき「いつも食べているものと違う、食べるところはあるのか」と思いました。今回採集したタケノコは「真竹」といって、とても長細いタケノコでした。採集するときも掘ったりせず足で簡単に折れました。

そして採集したタケノコをみんなで調理して食べてみました。実際食べられるところは先の方10センチくらいで、とても少なかったです。

 

このような貴重な体験を通して、たくさんの発見がありました。普段何気なく歩いている道でも小さな発見があるかもしれない。まさか、細いタケノコがおいしく食べられるなんて思ってもみませんでした。小さな発見はたくさんの感動や大きな発見に繋がると感じました。

発達教育学部三年 藤井歩

 

今回は共生の森に行って、自然観察とタケノコ狩りをしました。早川先生のご指導の下、今まで知らなかった様々な虫や植物について学ぶことができました。収穫したタケノコを網で焼いて皆で頂きました。新鮮なタケノコはとても甘くておいしかったです。自然と触れ合い、自分たちで収穫したものを食べるという普段はできない貴重な体験をさせていただきました。子どもたちにこのような体験ができる環境を大人が提供していくことが大切だと思いました。

発達教育学部三年 林美玖

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