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遠隔授業での学びがスタートしています(パート6)

短大 児童障害福祉専攻

植草学園短期大学 児童障害福祉専攻による遠隔授業の紹介シリーズも6回目になりました。児童障害福祉専攻では『Google classroom(グーグルクラスルーム)』というシステムを活用しています。ネットワーク上にその授業科目の教室があり、学生のみなさんはその教室に行って、授業をうけることになります。この『Google classroom(グーグルクラスルーム)』にはさまざまな機能があります。画面を通して授業を受けるだけではなく、その授業ごとにアップされた資料や動画を好きな時に確認できるため、予習や復習に活用できています。また、クラスルームの中で課題提出(送信)ができ、さらに提出された内容やその他の質問などについても、個々にやりとりができるようになっています。
今回は遠隔授業の魅力や『Google classroom(グーグルクラスルーム)』を使ったさまざまな授業スタイルに触れてくれた感想を中心に紹介します。

 

最初こそ不安がありましたが、先生方の懸命な環境整備等によって何のストレスなく快適に授業を受けることができています。本当にありがとうございます。特に、通信授業の魅力な点として、ホワイトボード・黒板等が全員に一律の画面で映し出されるため、本来の授業でたとえば「真後ろの席で黒板が見えにくい」といった困難さが完全解消され、全員平等の授業が受けられている点がとても快適だと感じています。次に、実質マンツーマン授業のような環境であることからとても集中しやすく、授業内容が入ってきやすいというメリットも感じました。全く非の打ち所がない快適な授業であり、コロナ終息後も対人関係に困難さを感じる、あるいは重い病気のため学校に来られない児童・生徒の新しい学習環境としてさまざまな教育現場で活用されるのではないかと感じました。今後もよろしくお願いします。

児童障害福祉専攻2年 小倉 大輝

 

 

「特別支援教育の歴史」では、Meetで前回の復習、その後、ストリーム(文章)で授業を進めてくださいます。先生が説明文をストリームに書き込む際は、全員が読めるよう時間を空けながらゆっくりと進めてくださり、教科書を読む時間を与えてくれるので、焦りなどなく、授業を受けることができています。また、文章がストリームに残っているので、読み返し復習することができます。
「知的障害教育Ⅰ」では、パワーポイントを表示しながら説明をしてくださるので、とてもわかりやすいです。また、先生が学生へ質問をすることがあるので、オンラインではなく通常授業を受けているような感じです。先生から学生への質問では、さまざまな意見を聞くことができます。
「特別支援教育基礎論」「早期相談・連携支援」では、ホワイトボードを使用し、ノートを写すので、通常授業を受けている感じです。一回目・二回目と30分程度で授業を分けくださっているので、目が疲れるなどオンラインならではの疲れはなく、集中して取り組むことができています。
「知的障害の子どもの心理・生理・病理」では、パワーポイントの説明入りの動画を載せてくださるので、自分のペースで学習することができています。わからない所は、戻って確認することができるので、授業内容を理解し進めることができています。Meetでは、さらにパワーポイントの説明があるのでわかりやすいです。また、授業始まりのテストの回答の時間は、自分と違う意見を聞くことができるので、楽しみにしています。
このように同じオンライン授業でもいろいろなやり方があり、気分転換もしながら受講することができています。

専攻科 特別支援教育専攻 長岡 蘭

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