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保育者のための研修サバティカル2020 in 植草学園短期大学

短大 児童障害福祉専攻

『保育者のための研修サバティカル2020 in 植草学園短期大学』が去る2月12日(金)9時20分~16時30分まで開催されました。「どの子も包み込む保育教材」をテーマに実施し、市内から12名の先生方が参加しました。千葉市内の三短期大学(植草学園短期大学、千葉経済大学短期大学部、千葉明徳短期大学)と千葉市こども未来局がコラボで企画を始めて今年度で5年目を迎えた研修会です。

『研修サバティカル』は、通常の研修会とは一線を画しています。保育現場の先生方が保育現場の日常から離れ、研修で出会った担当講師や保育の仲間たちとの語らいの場と時間を共有し合うこと、そのような安息の時間を確保することにより、「保育の現場で新鮮な気持ちで働いてもらいたい」、そして、「少しでも長く勤務してもらいたい」という願いを込めて企画してきました。

ゆったりとしたBGMが流れる中、写真にもあるような『クルクルシアター「動物しりとり列車」「大きなカブ」』『紙皿クイズ「生き物シリーズ』『絵文字なぞなぞ』『不思議な封筒』等の保育教材づくりに浸り混む一日でした。

☆参加された先生から☆

  • 普段は忙しく、教材を制作する時間もなく、絵本や紙芝居に頼りがちでした。今回、教材を作りながら子どもたちの笑顔を思い浮かべ、「早く保育をしたい」という気持ちになりました。現場から離れ、このような時間を過ごすことできて、「また頑張りたい」と思えました。
  • 障害の有無に関わりなく誰もが楽しめる教材だと思いました。職場の仲間とも早速共有し、実践したいと思いました。
  • ゆったりと流れるBGMの中で、子どものことを思いながら、じっくりと制作することができ、明日への力がわいてきました。
  • 乳児から年長児まで年齢に応じて、演じることができる教材で、しかも身近なもので手作りできるアイデアがよかったです。これを機会に、保育の幅が広がりそうです。本当にリフレッシュでき、早く、子どもたちのところに行きたくなりました。

 

 

 

<写真は巻物のように演じる『クルクルシアター』です。>

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