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第31回「共生の森」の活動

大学 発達教育学部

第31回『共生の森人』の活動(2020年10月6日)

以前自分達で植えた稲が育ち、ついに稲を刈りました。機械ではなく自分の手で鎌を使い直接稲を刈るという経験は初めてでした。鎌の使い方を丁寧に教えていただき、刈った稲は藁や枯れた草を使ってまとめました。教えてくださった方々は稲を刈るスピードも束ねるスピードもとても速く、プロの技に驚きました。稲刈りを体験して、一粒のお米が出来上がるまでにどれだけ手が込まれているかということに気づき、普段当たり前に美味しくご飯を食べられていることへの感謝を忘れずにいたいと思いました。貴重な経験ができてよかったです。

発達教育学部4年 中台晶子

 

私は共生の森で、稲刈りの体験をさせていただきました。新型コロナウイルスの影響により、大変な思いをした方も多いと思いますが、そんな中でも稲は健やかに成長していました。

お米を作ってくださる人がいるという有難さを深く感じることができました。

以前こちらの森で田植えをさせて頂いたことはありますが、稲刈りは初めてで、手取り足取り鎌の使い方を教えて頂き、中々うまく切れない難しさと自分で刈り取る楽しさを味わうことが出来ました。秋の訪れを身体で味わうことができる貴重な体験でした。

発達教育学部4年 前園翔

 

 

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