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車いすバスケットボール体験講習会が開かれました

大学 発達教育学部

12月5日に千葉市主催のパラスポーツ講座・車いすバスケットボールの体験講習会が本学体育館で開催されました。参加した学生の中には競技用車いすに初めて乗る人も多く、始めは操作もままならない状態でしたが、最後には千葉ホークスの現役で日本代表候補のパラアスリートと一緒に試合を楽しむことができ、一流のパラアスリートの迫力あるプレーを目の当たりにすることができました。本学ではこの講座を4年連続で開催しており、今回も参加者全員がパラスポーツを心から楽しんで、非常に充実した講座になりました。コロナ禍の中で開催の判断などが難しい状況でしたが、万全の感染対策を行って本講座を開催してくださった千葉市と講師をして下さった千葉ホークスの皆様に感謝いたします。
本学ではこれからも東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、パラリンピックへの関心を高めるパラスポーツの普及活動に積極的に協力していきます。

植草学園大学 発達教育学部
准教授 遠藤隆志

 

【参加学生の声】

バスケがあまりできなくて、車椅子に乗ってバスケなんてもっと無理だと思い参加しました。トレーニングでドリブルやブレーキ、ターン等をしてみてバスケよりも車椅子バスケの方が思った以上にできて驚きました。

千葉ホークスさんと2対5で試合をしてみて、障害の重さを感じさせないくらい、車椅子の操作がすごくて、ドリブルやシュート、一つ一つの動きを見てカッコイイと思ったのと、すごく応援したいと思いました。

障害という困難がありながらもアスリートとして、活躍していて国の代表選手となる方々直々に指導してもらえて貴重な体験をさせてもらいました。この体験を通して、車椅子バスケの楽しさ、面白さ、かっこよさを知れたので、どんな形でもいいので、関わってみたいと思いました。

発達教育学部1年 Aさん

 

私は、車いすバスケットボールの講習会で初めて車いすに乗りました。競技用の車いすは左右の車輪が別々に動くので、初めのうちは前に進むことさえも難しかったです。ですが、千葉ホークスの選手の皆さんが、アドバイスをくださったり励ましの言葉をかけてくださったりして、楽しみながら車いすバスケットボールに取り組むことができました。最後の試合では、シュートを決めることができてとても嬉しかったです。車いすの動かし方に慣れてきたところで、時間がきてしまったのでまた機会があったらやりたいです。

パラスポーツを体験することは、あまり機会がないので貴重な体験でした。講習を受けて車いすバスケットボールに興味をもったので、大会などを観に行ってみたいと思いました。貴重な体験をありがとうございました。

発達教育学部1年 Bさん

 

 

 

 

 

 

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