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専門ゼミナールⅠの課外授業で劇団四季「アラジン」を鑑賞しました!

お知らせ大学 発達教育学部

専門ゼミナールⅠの課外授業で劇団四季「アラジン」を鑑賞しました!

植草学園大学発達教育学部 鈴木瑛貴

植草学園大学発達教育学部では、3年次から自身の希望に合わせた教員のゼミナールに配属されます。鈴木ゼミでは、遊びの中での子どもの身体表現について、ダンスや舞台芸術についてなど、身体表現に関する内容を専門に日々学んでいます。

11月には課外授業として、鈴木ゼミ希望者で劇団四季「アラジン」を鑑賞しました。また、鑑賞前には「年長児の観劇遠足」と仮定して、しおりをグループごとに作成し、当日は観劇遠足の下見として、劇場をよく見て回りました。

コロナ禍によって、今、ここで、共に何かを体験する機会が減少しています。今回は生の舞台に触れ、目の前にいる出演者から発されるエネルギーや多彩な舞台演出を通して、ミュージカルの世界に引き込まれる体験をしてもらえたらと思っています。

舞台鑑賞後の学生たちの感想を一部ご紹介します。


劇団四季のアラジンを観劇しました。劇中ではストーリーを演じる場面と、ミュージカルのようにダンスと歌で表現する場面がはっきりしていたため、終始楽しんで観劇することができました。同じ役の方同士でも衣装やダンスなど、同じように見えるけれどよく見たら違うという部分も多くあり、それを探すことも楽しさの1つとしてあると感じました。
また、観劇を通して自分の”楽しい”という気持ちを他人と共有することや自分が”楽しい”と思うことを探すきっかけにも繋がると感じました。そして、幼少期に何らかの形で観劇を体験することによって、物事を色々な方向から考えられるような力が育つことや、世界観に”引き込まれる”という体験ができること、自分の感情を表現する手段を知るなど、とても多くのメリットがあるのではないかと考えました。(N.Kさん)


劇団四季アラジンを観に行って、1番印象強かった場面はジーニーの登場シーンでした。ジーニーが登場した時の舞台の空気の変わりようがすごく、アラジンが主人公なのにジーニーが主人公なのではないかと思うくらいジーニーの存在感が大きかったです。また、魔法の絨毯でアラジンがジャスミンを連れ出すシーンはとても幻想的でした。他にも、登場人物一人ひとりがそれぞれの個性で際立っていてとてもかっこよかったです。
私はこのような舞台を観ることで元気をもらえ、現実ではない世界感を味わえるような気持ちになりました。そして、幼児期に舞台鑑賞をすることで、舞台の表現の姿を知ることができ、様々な表現力の勉強にもなると思いました。(N.Wさん)

 

電通四季劇場[海]の入り口にて記念写真

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