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ガクフク(学+福)連携プロジェクト「ひとり暮らしの学生を応援します!」

お知らせ

ガクフク(学+福)連携プロジェクト
ひとり暮らしの学生を応援します!

家族のもとから離れ単身生活する学生たち。住み慣れない街で、コロナ自粛は何かと心細いものです。アルバイトが見つからない、友だちができない。カルト集団の誘いも心配。

そんな学生のために、植草学園大学では、千葉市若葉区で障害者支援をしているベストサポート社(竹嶋信洋代表)と提携契約を結びました。植草学園大の地元で放課後等デイサービスなどさまざまな福祉事業・町おこし事業を展開している会社です。

学生たちに安心して障害児・障害者支援のアルバイトを紹介し、生活面の相談にも職員たちが乗ってくれます。竹嶋代表は「植草学園大の卒業生が3人職員として働いています。大学生が自主的に町おこしをする活動もサポートしており、若い職員たちと学生さんを応援します」と話しています。

 

実践的に障害者支援が学べる

  • 実践的で質の高い障害者支援、地域共生社会の取り組みが学べる
  • 明るい職場環境で、安定したアルバイト収入が確保できる
  • 植草学園大学OBはじめ、若い職員たちが温かく生活面の相談・支援をしてくれる
  • アパートを探している人には安心して相談できる不動産会社を紹介してくれる

植草学園大学発達障害教育学部の野澤和弘教授(副学長)がスパーバイザーとして連携プロジェクトにかかわり、同社職員や学生の研修などを行います。

ベストサポート社のほかにも、野澤教授が副理事長をしているNPO法人千楽chi-raku(浦安市)などでもが植草学園大学の学生たちをボランティアやアルバイトで受け入れ、若いスタッフが学生たちの相談に乗っています。

 

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