建学の精神・沿革

本学園の110年にわたる歩みは、社会にかかせない人材を育成し続けてきた歴史です。

 

植草学園は、明治37 年に、植草竹子初代校長が、千葉市院内町に「千葉和洋裁縫女学校」を創設したのを起源とし、社会の役に立つ有為な人材育成に努めてきました。 

 

建学の精神

徳育を教育の根幹として、国を愛し、心の豊かな、
たくましい人間の形成をめざすとともに、
誠実で道徳的実践力のある人材を育成する。

 

特に植草history_img002う(こう)前々理事長が、戦中、戦後の永い間、学園を統率し、学園発展の基礎を固めました。建学の精神の具現化として「誠実・努力・謙譲」を校訓とし、また、右の“日常五心” を徳育教育の具体的な目標として、学生、生徒の指導にあたってきました。
こうして、この建学の精神は、110 年にわたって受け継がれ、これからも教育のよりどころとして伝えられていきます。

 

”日常五心”

「ハイ」 という素直な心
「スミマセン」 という反省の心
「ワタクシがします」 という奉仕の心
「オカゲサマで」 という謙虚な心
「アリガトウ」 という感謝の心

 

植草学園沿革

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