学園について

建学の精神・沿革

本学園の110余年にわたる歩みは、
社会に欠かせない人材を
育成し続けてきた歴史です。

植草学園は、明治37年に、植草竹子初代校長が、千葉市院内町に「千葉和洋裁縫女学校」を創設したのを起源とし、社会の役に立つ有為な人材育成に努めてきました。

特に植草う(こう)前々理事長が、戦中、戦後の永い間、学園を支え、高等学校、短期大学創設など学園発展の基礎を固めました。徳育を建学の精神とし、道徳心を養い、豊かな人間性を培う教育方針をかかげ、教育・研究に取り組んでまいりました。

建学の精神

徳育を教育の根幹として、国を愛し、心の豊かな、たくましい人間の形成をめざすとともに、誠実で道徳的実践力のある人材を育成する。

教育方針

植草学園の教育は、建学の精神の具現化を図るため、環境を整え、一人ひとりの学生・生徒・園児の主体性を尊重し、相互の信頼関係の中で行うこととする。
また、徳育を「心の教育」として、豊かな感性に裏付けされたやさしさと思いやりの心を育むことにより、誰をもやさしく包み込む共生社会の実現を目指す。

”日常五心”

「ハイ」 という素直な心
「スミマセン」 という反省の心
「ワタクシがします」 という奉仕の心
「オカゲサマで」 という謙虚な心
「アリガトウ」 という感謝の心

 

植草学園沿革

  • 1904
    (明治37年)

    千葉和洋裁縫女学校開設

    初代・植草竹子校長と和洋裁縫女学校生
    初代・植草竹子校長と和洋裁縫女学校生
  • 1928
    (昭和3年)

    県内初の「洋裁科」開設

    昭和3年、県下最初の洋裁科が認可される
    昭和3年、県下最初の洋裁科が認可される
  • 1948
    (昭和23年)

    植草文化服装学院に改称

    昭和25年、植草学園ファッションショウ
    昭和25年、植草学園ファッションショウ
  • 1972
    (昭和47年)

    植草幼児教育専門学院、植草学園幼稚園開設

    第1回入学式(昭和47年.4.20)学校長式辞
    第1回入学式(昭和47年.4.20)学校長式辞
  • 1976
    (昭和51年)

    植草幼児教育専門学校に改称

  • 1977
    (昭和52年)

    植草幼児教育専門学校附属第二幼稚園開設

    第1回入園式 入園児126名、4歳児4クラスでスタート
    第1回入園式 入園児126名、4歳児4クラスでスタート
  • 1979
    (昭和54年)

    文化女子高等学校開設

    文化女子高等学校全景
    文化女子高等学校全景
  • 1985
    (昭和60年)

    植草学園文化女子高等学校に改称

  • 1999
    (平成11年)

    植草学園短期大学開学

    植草学園短期大学全景
    植草学園短期大学全景
  • 2008
    (平成20年)

    植草学園大学開学
    植草学園大学附属弁天幼稚園に改称
    植草学園大学附属美浜幼稚園に改称

    植草学園大学L棟
  • 2009
    (平成21年)

    植草学園 大学図書館開館
    植草弁天保育園開設
    植草学園大学附属高等学校に改称

    植草学園 大学図書館(現在の植草学園大学・植草学園短期大学 図書館)
  • 2012
    (平成24年)

    植草学園大学1期生卒業

    大学1期生卒業式
  • 2013
    (平成25年)

    植草学園大学附属高等学校「共学部」設置

  • 2016
    (平成28年)

    植草学園大学附属弁天こども園開設
    植草学園大学・短期大学特別支援教育研究センター設立
    植草学園大学・短期大学子育て支援・教育実践センター設立

    植草学園大学附属弁天こども園
  • 2018
    (平成30年)

    植草学園千葉駅保育園 開設(予定)

    植草学園千葉駅保育園(イメージ)

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