メッセージ

理事長メッセージ

建学の精神に基づいて心をはぐくむ教育を続けてきました。

  「障害者支援を学ぶことは、すべての支援の本質を学ぶこと」は、植草学園の合い言葉です。障害児者への支援を専門的に学ぶことによって、どんな人に対しても適切な支援ができるようになります。それは、共存・共生の心に、支援の奥底に本当はお互いに支え合っているという教育・福祉の原点を見出すことになるからです。

  植草学園大学、植草学園短期大学は、学園の建学の精神である「徳育=こころの教育」に基づき、障害のあるなしに関係なく、すべての人が共に生きる社会をめざして設立された大学です。これまでに約3,000名の卒業生が巣立ち、地域社会で活躍しています。

  みなさんも、ここで専門的な造詣を身に修め、助け合う生きがいを感得し、やさしさあふれる社会を築いていける人に育ってほしいと期待しています。

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学校法人植草学園
理事長 植草 和典

 

 

大学学長メッセージ

思いやりの心をもち、実践力の高い人。

 学生生活は、新しい出会いから始まります。友達や先生方との人間的な交流と勉学を通じて、豊かな情操、他者への思いやりの心、幅広い教養、専門分野の知識と実践的な能力を身につけてほしいと思います。それが実現できるように全教職員が支援します。

 発達教育学部では子どもの保育と教育を総合的に学び、小学校、幼稚園、特別支援学校の教諭や保育士の資格を取得できます。保健医療学部では医療専門職としての理学療法士の養成を行っています。どの分野を専攻しようとも、障害の有無にかかわらず、誰にでも思いやりの心をもって接し、社会の福祉向上に貢献できる人間になってほしいと思います。

 

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植草学園大学
学長 浦野 俊則

 

 

短大学長メッセージ

「福祉・教育に生きる」夢の実現を応援します。

 本学は、乳幼児・障害児者・高齢者等に関わって、熱い思いをもって生きようとするみなさんの夢や目標の実現をめざし、最大限の応援・支援をします。

 夢の実現には、何よりもやさしさあふれる豊かな感性が大切です。本学での学園生活で、みなさん自身がおもちのやさしい感性に磨きをかけながら、専門の学びを積み重ねて、確かなゴールに到達できたら最高でしょう。

 乳幼児・障害児者・高齢者等の気持ちをくみ取り、思いに寄り添える福祉の心と確かな実践力を磨きたい、そんなみなさんとご一緒できることを楽しみにしています。

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植草学園短期大学
学長 中坪 晃一