学園について

メッセージ

理事長メッセージ

徳育は心の教育。やさしさと思いやりを育む植草学園。

植草学園大学・短期大学は障害児者への支援をテーマとして設立されました。「障害者支援を学ぶことは、すべての支援の本質を学ぶこと」は本学の学びを示すキャッチフレーズとなっています。障害のある人への支援を専門的に学ぶことによって、障害のある人、ない人に関わらず分け隔てなく接する大切さへの気づきがあります。これが、教育・福祉・保健医療などヒューマンサービスに関わる人材育成の本学の考え方です。

植草学園は、徳育=心の教育を建学の精神に掲げ、誰をもやさしく包み込む社会(インクルージョン)の実現をめざしています。みなさんも植草学園で専門性を積み上げるとともに、豊かな感性に裏付けされたやさしさと思いやりの気持ちを広げていきましょう。

植草和典
学校法人植草学園
理事長 植草和典

 

 

大学学長メッセージ

共生社会の実現をめざします。

大学には2つの学部があります。発達教育学部では、小学校・幼稚園・特別支援学校の教員免許および保育士資格が取得できます。この学部では、障害など特別な支援を必要とする子どもたちへの教育に力を入れるとともに、すべての子どもたちへの保育や教育の力を身につけることができるように、いわゆる「インクルーシブ教育」を進めていきます。

保健医療学部では、身体や心の健康維持、機能回復などのリハビリテーションを行う理学療法士の国家試験受験資格が取得できます。理学療法に関する確かな知識と技術を身につけ、共生社会の実現に寄与できるような人材の養成に努めています。

少子化と高齢化が進む社会では、生活上や学習上で、さまざまな困難や障害があり、それらが増加傾向にあります。障害のある人も、ない人も、お互いに理解し合い、協力し合ってよりよい社会<共生社会>を築いていくことが大切です。

浦野俊則
植草学園大学
学長 浦野俊則

 

短大学長メッセージ

多くの仲間や先生方との交流の中で、豊かな感性、徳性を養ってください。

本学では、我が国の重要な社会的課題である、乳幼児教育、特別支援教育、高齢者や支援を必要とする方々への地域介護を学ぶことができます。

人々がその存在を大切にされ、多様な人と共に生きる、それがいま注目されているインクルージョンという考えです。本学は、乳幼児から高齢者までの生涯発達におけるインクルージョンを担う人を育てます。その実践には、知識、技能はもちろん、感性や徳性など豊かな心の充実が求められます。本学では「徳育」を重視していますが、多くの仲間や先生方との交流の中で、さまざまな人が共に生きる社会の実現の基盤となる、思いやり、共感など豊かな感性、徳性を養っていただきたいと思います。

皆さんの教育・福祉への熱い希望や夢の実現を、経験豊富で熱意に満ちた先生方が支援します。期待してください。

中澤 潤
植草学園短期大学
学長 中澤潤

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