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大学・発達教育学部 エレメンタリーセミナーで植草共生の森ビオトープ散策&マップ作成を行いました!

トピックス大学 発達教育学部

発達教育学部のエレメンタリーセミナー(初年次教育)の一環として、学内にある植草共生の森ビオトープ散策とマップ作成を行いました。3~4人で1グループとなり、グループごとのテーマを定め、いざビオトープへ。新緑の美しいビオトープ内には、田んぼや野イチゴ、枝でできたブランコや集まってくる蝶など、自然の魅力がたくさんあり、学生たちは夢中になってビオトープを探索していました。

続くマップ作成では、楽しかった散策の雰囲気そのままに活発に話し合いながら色鉛筆などを使い、見やすく工夫を凝らしていました。活動の様子と学生からの感想を紹介します。



学生の感想

私は、4人チームで行動しました。テーマは「虫」。それぞれの好き嫌いはありましたが、「これ虫?」「気持ち悪い」などと言いながら楽しく散策をしました。途中にあるブランコやターザンロープでは、子どもに戻った気分で遊ぶことができました。
子どもたちでも通ることのできる道のフサフサ感や風の涼しさを感じながら、不思議な虫たちにも出会えました。ビオトープには、多くの樹が植えてあり、それらを勉強しながら散策ができたことが、一番楽しかったと感じています。これからもっと子どもたちにビオトープを知ってほしいとも思いました。

発達教育学部1年
大川 芽依

 

今回のエレメンタリーセミナーは、ビオトープ散策でした。私は、植草学園大学のビオトープに入ったことがなかったので、とても興味がありました。授業でビオトープについて学び、多くの幼稚園や小学校で、子どもたちの学びに利用されていることを知り、将来、小学校の教師になったときのことを想像し、ビオトープ内の様々なところを子どもたちの視点になって考えながら散策しました。今回の経験を将来のために活かしたいと思います。

発達教育学部1年
椎名 友宏

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