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大学 発達教育学部 たのしい造形の授業! ~植草学園大学附属美浜幼稚園にて~

大学 発達教育学部

9月4日、植草学園大学附属美浜幼稚園で年中児に造形の授業をしてきました。造形サークルと森高研究室有志を中心に、1年から4年までの21名の学生がボランティアで参加して補助しました。
グループごとに新聞紙を使って海の生き物をつくりましたが、この日は途中から色紙や色のついた布も加えました。「色をつけたかったら、色紙をかぶせるといいね!」と子ども達も気がついて表現の幅も広がっていきました。幼稚園にちょうど来ていらっしゃった保護者の方も、子ども達が楽しく活動する様子を見学していきました。
この園児たちは12月に大学に遊びに来てくれる予定です。そこでも学生たちが加わって一緒に楽しく造形活動をする予定です。

発達教育学部 教授 森高 光広(造形サークル顧問)

 

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たくさんの年中さんの前でご挨拶

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新聞紙って楽しいね!

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色はこうやってつけるんだね!

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カラフルな生き物誕生!

 

■参加した学生の感想から

今回、私はサークル活動として初めて子どもと関わりました。前日準備では新聞紙や布、色紙などを用意し、学生だけで新聞紙で魚を作り、新聞紙をいろいろな形にして作品を作る大変さと1人ではなく、みんなで作る楽しさを知ることができました。前日準備は準備をするだけでなく、子どもが体験することを実際に体験できたのでとてもよかったです。
当日、子ども達は新聞紙を何度も折って財布にしたり、新聞紙を海に見立ててその上に魚を泳がせたり、私が想像しなかったものを作りました。私のグループはみんなで作る時間が少し遅れたため、作品づくりにかける時間は少なくなりましたが、子どもも学生も笑顔で取り組めてよかったと思います。みんなで作れるような声かけや行動がもっとできていれば、さらに素敵な作品ができたのかなとも思いました。次回の活動では場面にあった声かけを心がけたいです。今回は私自身、とても楽しく活動できました。子ども達に教えてもらったところもあり、非常によい経験だったと思います。

発達教育学部1年 近藤 里美(造形サークル)

 

今回、4歳の子どもたちと新聞を使って海の生き物を作りました。水族館に行ったことのある子どもが多かったので、知っている生き物も多く積極的に発言をし、制作に取りかかっていました。「これがカメで、これがイカだよ。」とキラキラした瞳でお話ししてくれたことがとても印象的で嬉しかったです。子どもたちの想像力は私が思っていたよりもずっと広く驚きました。子どもと関わると、いろいろなことを発見でき、経験することができるのでとても楽しかったです。

発達教育学部1年 本多 優衣(造形サークル)

 

私は、美浜幼稚園で4歳の園児と一緒に新聞や折り紙や色の布を使って、海の中の生き物を作りました。園児たちは作りたいものはイメージできるのに、いざ作ってみると難しくて自分なりにいろいろと考える姿が印象的でした。しかし、難しくなる程、遊び出す児童もいて『今は皆で作る時間』とわかってもらうことはとても大変でした。最後に皆の作品を見て大人のイメージと違う子どもの世界観を感じました。今日の授業を通して、先輩方が子たち達に話をしている姿やその子ども達の反応等を間近で体験できて、とてもよい経験になりました。

発達教育学部1年 人見 有紀(造形サークル)

 

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体育館で楽しく活動できました

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