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発達教育学部(発達支援教育学科)

支援の本質を理解した教員や保育士をめざす。

 

 何が学べるの?

子どもの発達と支援について広く学ぶことができる学科です。将来の希望に合わせた3つの専攻で、専門科目をしっかり学べます。障害と特別支援を学ぶ環境が特に充実しています。

 

どんな将来が待っている?

さまざまな困難を示す子どもたちに対して、適切な支援を行うことができる教員や保育士、幼稚園教諭など、子どもに関わる分野での活躍が期待されます。

 

[この学科で取得できる免許・資格]

  • 小学校教諭一種免許
  • 特別支援学校教諭一種免許 (知的障害者、肢体不自由者、病弱者)
  • 幼稚園教諭一種免許
  • 保育士資格

 

[各専攻で取得できる免許・資格の組み合わせ]

小学校教育専攻
[主専攻で取得できる免許] 小学校教諭一種免許
[副専攻履修で取得可能となる免許]
小学校教諭一種免許+特別支援学校教諭一種免許  小学校教諭一種免許+幼稚園教諭一種免許

 

特別支援教育専攻
[主専攻で取得できる免許] 小学校教諭一種免許+特別支援学校教諭一種免許

 

幼児・保育専攻
[主専攻で取得できる免許] 幼稚園教諭一種免許+保育士資格
[副専攻履修で取得可能となる免許]
幼稚園教諭一種免許+小学校教諭一種免許  幼稚園教諭一種免許+特別支援学校教諭一種免許

*の組み合わせは副専攻履修基準を満たしている場合に取得可能となる組み合わせです。
*副専攻基準については、成績が学内基準以上を維持し、担任と十分に相談して希望する進路における免許・資格の意味と必要性をしっかりと理解していることが条件となります。
*時間割は主専攻が履修しやすいように編成されているため、副専攻履修に必要な科目が、時間割上登録できない場合が生ずることがあります。
*副専攻については、実習先の受け入れ状況によって、履修人数を制限する場合があります。

 

[植草学園大学が認定する資格]

植草学園大学 発達教育学部は、障害や困難性のある人に対する特別支援に関する知識や能力を身につけ、インクルーシブ社会の実現に寄与できる人材を育成するという大きな特色をもっています。
専攻ごとに定められた科目の単位数を取得し、成績が学内基準以上を満たした場合に、次の資格を大学として認定します。

 

小学校教育専攻・特別支援教育専攻: 「植草学園大学インクルーシブ教育支援士」

幼児・保育専攻:          「植草学園大学インクルーシブ教育・保育支援士」

 

 

[その他の取得可能な資格]

  • 社会福祉主事任用資格※
  • 児童指導員任用資格※
  • レクリエーション・インストラクター資格※
  • ピアヘルパー資格※※
    ※必要な科目を履修した場合に取得可能となる資格です。
    ※※必要な科目を履修し試験に合格した場合に取得可能となる資格です。

 

将来の夢に向かって効果的に学べる3つの専攻

小学校教諭一種免許を取得し小学校の教員をめざす専攻です
小学校教育専攻

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  • 自信をもって指導ができる小学校教員を育てます。
  • 教育現場につながる学びを重視して、実践力を磨きます。
  • 発達障害のある児童の支援を学び、個々の発達に応じた指導力を高めます。
  • 小学校の教育に関わる経験豊富な教員が揃っています。

 

特別支援学校教諭一種免許を取得し特別支援学校の教員をめざす専攻です
特別支援教育専攻

*同時に小学校教諭一種免許を取得します

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  • 必要なすべての障害の特徴と支援を学び、高い専門性と実践力、そして温かなハートをもった特別支援学校教員を育てます。
  • 実践体験と教育実習を積み上げ、無理なく実践力を養います。
  • 障害等のある子どもの幼児期から学齢期の、またその心理・生理から指導・支援法まで幅広く学べます。

 

幼稚園教諭一種免許と保育士資格(保育教諭)を取得し認定こども園や幼稚園、保育所あるいは児童福祉施設等への就職をめざす専攻です
幼児・保育専攻

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  • 質の高い乳幼児期の子どもの発達、教育・保育について、幅広い知識と柔軟に対応できる実践力を備えた保育者を育てます。
  • 「子ども・子育て支援新制度」に対応し、地域の子育て支援において、親子に寄り添い信頼される保育者を育てます。
  • 障害等のある子どもや大人が、さまざまな福祉サービス(支援)を受けながら地域で生活するための支援力を学びます。

 

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私は0歳の頃から保育園に通っていました。いつからかやさしい先生に憧れて保育士をめざすようになりました。子どもを保育するうえで、私自身も誠実で思いやりのある人間に成長したいと思っていたところ、「徳育」を教育の根幹としている植草学園を知り、 私の考え方にぴったりだと感じて植草学園大学に入学しました。入学当初は馴染めるか不安でしたが、周りはとてもやさしく明るい人たちが多いので、楽しく大学生活を送っています。また、高校とは違うことばかりで分からないことが多くありましたが、先輩方がとても丁寧に教えてくれたので安心しました。

これからサークルやボランティア、実習を通して保育に関する知識を深め、保育士という夢の実現に向けて努力していきます。

植草学園大学 発達教育学部 発達支援教育学科 1年
渡邉 優香
千葉県立白井高等学校出身

 

学部長からのメッセージ

一人ひとりの子どものニーズにしっかり応えるために

発達教育学部は、子どもの発達と指導・支援について幅広く学ぶことができる学部です。子どもはどのように発達していくのか、それぞれの発達段階において、どのように指導や支援を行っていけばよいのかを総合的に学ぶことができます。
教育や保育の現場では、障害や困難性のある子どもへの対応など、一人ひとりの子どものニーズにしっかりと対応することが求められています。
この学部では、経験豊かな先生方から、教育や保育の現場で必要とされる実践的で具体的な対応の仕方について学ぶことができます。
この学部での学びは、みなさんにとって、かけがえのない経験になることでしょう。

発達教育学部長 渡邉 章

学科主任からのメッセージ

教員や保育士になりたい。-植草学園大学で、あなたの夢を現実に-

発達支援教育学科は、子どもの発達と教育について幅広く学ぶことができる学科です。本学科には(1)小学校教育、(2)特別支援教育、(3)幼児・保育という3つの専攻があります。 本学科のキーワードは、豊かな人間力、質の高い保育力と教育力、特別支援力、体験的実践力です。これらを備えた人材の養成・育成をめざします。
小学校や特別支援学校の教諭、幼稚園教諭、保育士をめざすみなさんと、人間の成長・発達と教育についてともに学び、ともに考えていきましょう。自分の限界は自分で決めることなく、植草学園大学で、あなたの夢を実現してください。

発達支援教育学科主任 髙野 良子

 

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